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登録日: 2022年2月19日

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記事 (569)

2026年9月4日1
歴史部通信:8月22日号のコピー
Q:桓武天皇が班田を12年に一回にしたときは、戸籍づくりも12年に一回のなったの? 【9月7日~9月10日の予定:世界史】 月:4巻188p~「第二次世界大戦」 火:3巻151p~「イタリアの統一とフランス第二帝政」 水:1巻209p~「アテネの民主政の発展史」 木:2巻199p~「スペインの動向」 →年間スケジュール 個別授業(探究コース・テスト対策コース)の予約方法が変わりました。 ①探究コース:自由研究・レポート作成・史料読解など→ストアカ ②テスト対策コース:歴史能力検定対策・受験対策・大学受験論述対策など→ストアカ ※上記のリンクからアクセスしないと割引になりませんので、ご注意ください。 【質問調査結果】 桓武天皇が班田を12年に一回にしたときは、戸籍づくりも12年に一回のなったの? 律令の規定によると、6年に一度戸籍を作って、その翌年に班田をすることになっていました。班田も、必然的に戸籍と同じ6年に一度となるわけです。 そして、桓武天皇のときに班田は12年に一度に変わりました。 このとき、戸籍はも6年のままで変わりませんでした。...

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2026年9月2日4
【日本史研究会日記】2026年09月まとめ
【目次・読んだ史料】 第1週:将門記 第2週: 第3週: 第4週: 【第1週】 『将門記』 今回の日本史研究会セッションでは、平安中期の動乱「承平・天慶の乱(じょうへいてんぎょうのらん)」の重要史料である『将門記』の訓読・現代語訳に挑戦しました。国府の襲撃、印鑰(いんやく)の強奪、八幡大菩薩の神託、そして坂東での独自の都づくりなど、当時の緊迫した情勢と将門政権の実態に迫る議論となりました。 📌 今回の重要ポイント 承平・天慶の乱における平将門の坂東八か国制圧プロセスの確認 上野国(かみつけのくに)襲撃と、国司統治の正統性を象徴する「印鑰(いんやく)」奪取の時系列分析 八幡大菩薩(応神天皇)の神託による「新皇」即位の演出と宗教的権威づけ 平安京を模した坂東の都づくり(京営)における「山崎」「大津」に見立てた拠点配置の意義 独自に左右大臣や百官を任命した官僚制度(除目)のパロディ的側面 📖 議論されたトピックと詳細 1. 『将門記』の読解と坂東八か国 Oが「その由」に続く文を訓読し、のぶた先生のリードで議論を開始。Kが坂東八か国(上野・下野・常陸・上総・下総・安房・武蔵・相模)の...

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2026年9月1日11
【歴史部日記】2026年9月1週まとめ
【目次】 室町時代の文化:歴史部(2026/08/31)のサマリー(ZoomAI) パリ講和会議と民族自決:歴史部(2026/9/1)のサマリー(ZoomAI) 四民平等:歴史部(2026 /9/2)のサマリー(ZoomAI) 平安初期の政治改革:歴史部(2026/9/3)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2026/8/31 )のサマリー(ZoomAI) 本日は室町文化(南北朝文化・北山文化)を中心に学習した 各参加者が教材を音読し、のぶた先生が補足・訂正を行う形式で進行した 連歌・党茶・バサラ・有職故実など、各文化用語について質疑応答が活発に行われ 再来週は北山文化と東山文化をセットで再度扱う予定 世界史クラスは来週、第二次世界大戦から開始 歴史部(2026/9/1)のサマリー(ZoomAI) パリ講和会議・ベルサイユ条約・国際連盟・三一独立運動・五四運動などを中心に日本史の内容を輪読・解説 ドイツの賠償金の規模(1925年のドイツ歳出額の17年分)と最終支払い(2010年10月3日)について詳しく議論 民族自決の思想的起源(キリスト教・フランス革命・ルソー)について活発な議...

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