マイヤーズ公園のモーゼ像

オンライン歴史部(中学生)

①世界史の視点から日本史をみることを考えさせます。歴史は好きだけど学校の歴史授業はつまらないという中学生に、特にオススメします。

②講義とディスカッションを通じて、トップクラスの高校受験(と大学受験)にも通用する、日本史・世界史の能力が身につきます。

内容

​Contents

OneStepの中学生向け「日本史・歴史クラブ」では、日本史や世界史を知る楽しさを伝え、世界史の視点から日本史をみることを考えさせます。歴史は好きだけど学校の歴史授業はつまらないという中学生に、特にオススメします。

講義とディスカッションを通じて、トップクラスの高校受験(と大学受験)にも通用する、日本史・世界史の能力が身につきます。内容は高校生レベルからそれ以上のレベルのものも多いです。

社会科の諸分野の関連を意識してディスカッションすることにより、メンバー同士で知識と自信を高めあいます。


現在の学習指導要領に加え、2021年度から始まった、(※)新しい学習指導要領にも対応しています。

【年間の流れ】

約2年間かけて、日本史・世界史を学習します。どのタイミングで入会されても大丈夫です。

【週の流れ】

クラブが始まるまでに、その週の内容について予習をしておく必要があります。

OneStepのクラブで身につくこと

To acquire
女学生

考える力を重視する(※)新しい学習指導要領に備えて、学校の授業も変化してきました。しかし、新型コロナウイルスの登場にともなう「新しい生活様式」(厚生労働省)を守るため、長期間にわたって学校でディスカッション授業が中止されるみこみです(福岡市の校長先生から直接話しをうかがいました)。考える力を伸ばすためには、ディスカッションを繰り返すことが大事です。対面授業でディスカッションができない今、ぜひオンラインでディスカッション能力を高めて、受験と将来のビジネスシーンに備えておきましょう。

 

あくまで楽しみながら歴史に親しむことが大事です。遠くのメンバーと一緒に歴史を学んだり、ディスカッションしたりすることを通して、学校などでは多数派になりにくい、歴史好きどうしの交流の輪が広がります。また、好きなことや得意なことがあるという自信を高めます。

 

楽しむのが第一ですが、内容は高校入試にも直結するものです。また、OneStepのクラブで楽しみながら身につけた能力は、将来的に大学受験の共通テストや、東大など難関大学の受験を突破する力の基礎になるものです。さらに、歴史の研究者を目指そうという夢をもっている人には、学術的な歴史学の世界を紹介します。

(※)新しい教科書(学習指導要領)が子どもたちに求めていること

①資料やグラフといった、情報を読み取って考えること

②学んだことを日常の生活や社会で活かせること

③他の教科とのつながりを意識できること

システム

System

週1コマ・年間約45回・振替可能

月謝:8,800円(税込 9,680円)

入会金:なし

教材費:約3,000円(市販の参考書を使用します)

​体験:1,000円(税込 1,100円)

講師紹介

Teacher
ホワイトウッド洗浄しました

古川順大(OneStep代表・河合塾日本史講師)

九州大学大学院で日本史を研究し、修士号を取得。福岡市史編纂室・九州国立博物館・九州歴史資料館につとめ、久留米工業高等専門学校日本史講師を経て、現在は河合塾と鹿児島高等予備校で日本史を教え、多くの生徒を東大に合格させている。

自身の子育てを通して、新たな学びの場について考え続け、OneStepを立ち上げる。

通称「のぶた先生」

・所属学会

九州学研究会

続日本紀研究会

古代山城研究会

・これまでに発表した学術論文

「田猟の容認時期に関する一試論――天平二年九月庚辰詔の分析――」『続日本紀研究』(続日本紀研究会、386号)

「養老律における田猟容認の背景――公私の田猟とその諸相――」『日本歴史』(日本歴史学会、747号)

「鞠智城が肥後在地社会に与えた影響」『鞠智城と古代社会』(熊本県教育委員会、1号)

「天安元年対馬島司襲撃事件の政治史的考察」『続日本紀研究』((続日本紀研究会、414号)

その他学会報告等多数

・一般向け電子書籍

『センター試験最短距離へのハンドブック』

『センター試験の難易度考察』

『北斗の日本史』

『誰も得しない日本史 第1巻』

東大合格者の声

Voice

「こんにちは。昨年度先生に日本史を教わっていた者です。先日念願の東大合格を掴み取ることができ、晴れて入学することができました。上京前に挨拶に伺おうと思っていたのですが、できず申し訳なく思っていたところ、偶然先生のブログを見つけたのでコメントでお礼を述べさせていただきます。本当にありがとうございました。

ところで先週得点開示が届いたのですが、日本史が8割近い得点率で合格の一番の要因だったように感じます。先生の河合塾や赤本などの解答を批判しながらの柔軟かつ丁寧な添削は本当にタメになりましたし、20世紀前半の日本の外貨獲得の役割としての綿織物と絹織物の違いについて受験直前期にした質問に対してわかりやすく説明してくださったのはよく覚えています。

今年度も鹿児島でご教鞭をとっていらっしゃるようなので、また夏休みに帰省した際挨拶に伺おうと思います!」

(K.I)