発行部数が100万部を超えた新聞とは?
確実なのは、読売新聞が昭和13年(1938年)に100万部を突破しました。
(新聞の役割はどう変わったか? | Ism 読売新聞を形成するもの .... https://saiyou.yomiuri.co.jp/ism/history)
ソースが怪しいのですが、
毎日新聞系列(大阪毎日新聞+東京日日新聞)が大正10年(1921年)に100万部を突破して、朝日新聞(大阪朝日新聞+東京朝日新聞)も大正時代に100万部を突破したようです。
当時は毎日新聞と朝日新聞と読売新聞が大きかったのは間違いないので、概ねいいかと思います。
日刊新聞全体では、1920年に353万部発行されています。
(戦間期日本の新聞産業 - 東京大学. https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/publishments/issrs/issrs/pdf/issrs_48.pdf.)
そういえば、明治時代の最大新聞は万朝報だったはずですが、大正時代は落ちぶれたんかな。
『国史大辞典』によると、1920年代には凋落して、昭和13年には発行部数3000部とかになっていました。
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