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Q&A

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リットン調査団が満州についたときに訴えの手紙を渡そうとした朝鮮人がいたという話の確認


『満州帝国』(太平洋戦争研究会・2010年)に以下の話はあったのですが、この話とは別になるんでしょうか。


調査団は非公式に若干の実業家、銀行家、医師、警察官、商人などと会見したし、さらに調査団には一千五百通もの信書が密かに寄せられ、「二通を除きすべて新『満洲国政府』と日本人に対して痛烈に敵意を示していた


とありました。『満州帝国』(太平洋戦争研究会・2010年)の信頼性がかなりキツイのですが、この文章の部分に関しては、外務省の公式サイトの日本外交文書デジタルコレクションにある「国際連盟調査委員会報告書」(リットン報告書を1932年に外務省が訳したもの。要するにリットン報告書の全文)(manshujihenbekkan_02.pdf (mofa.go.jp))にあったので信用していいです。該当部分は、下の画像の部分で、「国際連盟調査委員会報告書(リットン報告書)」の第六章第三節になります。



歴史部のなかで教えてもらった、あと二冊がちょっと手に入らなそうだし、図書館にもなかったので、よかったら、該当部分をスクショしてアップしてもらえると嬉しいです。


閲覧数:19
米山
米山
2024年8月21日

ありがとうございました。この話を聞いたことがなかったので面白いなーと思いました。

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