板垣の渡欧費用について
①板垣の渡欧費用はだれが出したのか?勝手な使い方をしなかったのか?
板垣退助と後藤象二郎の渡欧費用として、政府は三井から二万ドルを調達して渡したらしい。
その後、政府筋のカネを使うのをいやがった板垣が、奈良の資産家で自由党指示者の土倉庄三郎から資金を調達したらしい。
そんで、二万ドルを後藤象二郎がどうつかったのかは、闇の中らしいデス。
参考文献:松沢裕作『自由民権運動 〈デモクラシー〉の夢と挫折』(岩波新書・2016年)
②板垣とかの渡欧費用はどんな形で渡すの? 現金?
完全に不明なので、のちの課題ですが、
政府からポンドなどの外貨で調達するなら、手形の形で板垣に渡して、ヨーロッパの銀行から下ろして使う形にしそうです。
ただ、地方の資産家の資金がヨーロッパ銀行の手形として渡されそうな気はしないです。
でも、日本円なんかヨーロッパに持っていってもしょうがないですよねえ。。。
銀とかで渡したのかなあ。。。でも、2万ドル分の銀とか持っていけないですよねえ。。。やっぱ手形かなあ。。。
はい、わかりません。情報求むです。調べがついたら追記します。
閲覧数:5
