コロンビア特別区の語源について。
今日の授業で出た質問:アメリカ合衆国の首都ワシントンの「コロンビア特別区=District of Columbia(D. C.)」は、なぜ「コロンビア」と名付けられた?
(青木先生『実況中継 第3巻』p48参照)
やはり、アメリカ大陸(新大陸)を「発見」したコロンブス(Christopher Columbus)にちなんで名づけられた、で良いようです。
>アメリカ合衆国では独立後、ポトマック川付近に首都を建設することになりました。1790年7月16日に100平方マイル(約259㎢)の正方形の首都区域が創設され、その区域の名前はクリストファー・コロンブスにちなんで「コロンビア特別領」とされました。また、その中に首都として置く都市の名前は、初代大統領ジョージ・ワシントンにちなんで「ワシントン市」とされ、コロンビア特別領内の独立した地方自治体でした。しかし1871年、首都区域全体を単一の地方自治体として統括させるため、コロンビア特別領とワシントン市が統合されて「コロンビア特別区(District of Columbia)」が成立しました。コロンビア特別区はどの州にも属さず、連邦政府の直轄地となっています。
https://www.teikokushoin.co.jp/faq/detail/129/
ちなみに、このサイトは教科書会社のサイトでんすが、おそらく研究者(教科書執筆陣)に見てもらっているはずなので、間違いないと思います。
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