ふたりとも頑張ってますね。すばらしい!
まったく同じ写真が台湾のオークションに出てたので、市販品の写真のようです。一回閉じてしまったら、二度と探せませんでした。義和団の乱あたりの写真集みたいなものが昔発売されていたようです。
軍装的に、義和団の乱前後の連合軍でいいのでしょうが、場所の特定ができませんでした。いなのべさんの言うように、イギリスの公使館は中国風の建物が多く(The British Legation, siege of the Legation Quarter, Peking | Historical Photographs of China)、オーストリア=ハンガリー帝国公使館(Photography Ministerial palace in the Austro-Hungarian Legation - Vzhodnoazijske zbirke v Sloveniji)や、ドイツ公使館(Building in the German Legation damaged during the siege, Beijing | Historical Photographs of China)、ロシア公使館(File:Russian legation in Peking.jpg - Wikimedia Commons)、日本公使館(夜の読書 | 100枚の古い写真を撮ってDongjiaomin Laneを訪れましょう)、フランス公使館(フランス大使館の旧跡地 - ウィキペディア、自由百科事典)、アメリカ公使館(Entrance to the American Legation, Peking, China. | Library of Congress)も、見つけた写真には一致するものはなかったです。
まあ、各国公使館はそれぞれたくさんの建物からなるので、どこかの公使館だとは思います。