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天賦人権論とはなんですか?
高校教科書の説明でいうと、
「万人には生まれながらに人間としての権利(自然権)が備わっているという考え」(詳説日本史B)です。
天賦の「賦」とは、「あたえる」という意味です。「天(西洋の概念でいう「神」)が与えた人権」を論じているわけですね。
なので、「天賦人権論」の大事な点は、人権とは国家や権力者(王様)が与えたものではなくて、天が与えたものなのだというところにあります。
裏を返せば、国家や権力者は人権を奪うことはできないし、国家や法律がなくても人権は存在するのだということです。
ちなみに、今改めて勉強中なのですが、明治時代の人たちにとって「自由」と「民権」と「人権」どう違っていたのかが気になっています。整理できたら、このスレか自由民権運動スレに追記すると思います。
高校教科書の説明でいうと、
「万人には生まれながらに人間としての権利(自然権)が備わっているという考え」(詳説日本史B)です。
天賦の「賦」とは、「あたえる」という意味です。「天(西洋の概念でいう「神」)が与えた人権」を論じているわけですね。
なので、「天賦人権論」の大事な点は、人権とは国家や権力者(王様)が与えたものではなくて、天が与えたものなのだというところにあります。
裏を返せば、国家や権力者は人権を奪うことはできないし、国家や法律がなくても人権は存在するのだということです。
ちなみに、今改めて勉強中なのですが、明治時代の人たちにとって「自由」と「民権」と「人権」どう違っていたのかが気になっています。整理できたら、このスレか自由民権運動スレに追記すると思います。