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【日本史研究会日記】2026年09月まとめ
【目次・読んだ史料】 第1週:将門記 第2週: 第3週: 第4週: 【第1週】 『将門記』 今回の日本史研究会セッションでは、平安中期の動乱「承平・天慶の乱(じょうへいてんぎょうのらん)」の重要史料である『将門記』の訓読・現代語訳に挑戦しました。国府の襲撃、印鑰(いんやく)の強奪、八幡大菩薩の神託、そして坂東での独自の都づくりなど、当時の緊迫した情勢と将門政権の実態に迫る議論となりました。 📌 今回の重要ポイント 承平・天慶の乱における平将門の坂東八か国制圧プロセスの確認 上野国(かみつけのくに)襲撃と、国司統治の正統性を象徴する「印鑰(いんやく)」奪取の時系列分析 八幡大菩薩(応神天皇)の神託による「新皇」即位の演出と宗教的権威づけ 平安京を模した坂東の都づくり(京営)における「山崎」「大津」に見立てた拠点配置の意義 独自に左右大臣や百官を任命した官僚制度(除目)のパロディ的側面 📖 議論されたトピックと詳細 1. 『将門記』の読解と坂東八か国 Oが「その由」に続く文を訓読し、のぶた先生のリードで議論を開始。Kが坂東八か国(上野・下野・常陸
順大 古川
4 日前読了時間: 4分


【歴史部日記】2026年9月1週まとめ
【目次】 室町時代の文化:歴史部(2026/08/31)のサマリー(ZoomAI) パリ講和会議と民族自決:歴史部(2026/9/1)のサマリー(ZoomAI) 四民平等:歴史部(2026 /9/2)のサマリー(ZoomAI) 平安初期の政治改革:歴史部(2026/9/3)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2026/8/31 )のサマリー(ZoomAI) 本日は室町文化(南北朝文化・北山文化)を中心に学習した 各参加者が教材を音読し、のぶた先生が補足・訂正を行う形式で進行した 連歌・党茶・バサラ・有職故実など、各文化用語について質疑応答が活発に行われ 再来週は北山文化と東山文化をセットで再度扱う予定 世界史クラスは来週、第二次世界大戦から開始 歴史部(2026/9/1)のサマリー(ZoomAI) パリ講和会議・ベルサイユ条約・国際連盟・三一独立運動・五四運動などを中心に日本史の内容を輪読・解説 ドイツの賠償金の規模(1925年のドイツ歳出額の17年分)と最終支払い(2010年10月3日)について詳しく議論 民族自決の思想的起源(キリスト教・フラ
順大 古川
6 日前読了時間: 11分