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歴史部通信:11月7日号
Q:質問調査が滞っています。すみません。 →年間スケジュール 【(11月9日~11月12日)の予定:世界史】 月:4巻、204p「第二次世界大戦の集結」 火:3巻、169p「フランクフルト国民議会」 水:1巻、224p「アレクサンドロス大王の東方遠征とヘレニズム諸国」 木:2巻、220p「ムガル朝時代の文化」 個別授業(探究コース・テスト対策コース)の予約方法が変わりました。 ①探究コース:自由研究・レポート作成・史料読解など→ストアカ ②テスト対策コース:歴史能力検定対策・受験対策・大学受験論述対策など→ストアカ ※上記のリンクからアクセスしないと割引になりませんので、ご注意ください。 【質問調査結果】 Q:
順大 古川
4 時間前読了時間: 1分


歴史部|摂関政治と貴族社会
重要なポイント ・歴史部で、日本史担当ののぶた先生と世界史担当のうえまつ先生が共同で授業を行った ・平安時代の摂関政治をテーマに、藤原道長・頼通を中心に読み合わせと質疑を行った ・生徒の質問から、公卿の合議、貴族の日記、天皇と戦争へと議論が広がった 議論されたトピック 授業の進め方 のぶた先生とうえまつ先生が、日本史と世界史の視点を交えながら授業を進めた。 ・詳細 ・のぶた先生:日本史の読み合わせを主導し、生徒が順番に音読する形式で進行した ・うえまつ先生:日本史の視点と世界史の視点を関連付けながら補足説明を行った ・結論 ・読み合わせを行い、質問や意見を出し合いながら話題を広げた 摂関政治の概要 生徒たちが順番にテキストを音読し、摂関政治の成立過程や藤原道長・頼通の権力掌握について確認した。 ・詳細 ・Aさん・Bさん・Cさん・Dさん・Eさんが各段落を音読した ・読み合わせの内容:藤原道長が娘を入内させて外戚関係を築き、約30年にわたり権力を握ったこと、長男の藤原頼通が約50年にわたり摂政・関白を務めたこと、摂関家の成立や中下級貴族との関係、摂政
順大 古川
10月25日読了時間: 6分


歴史部|文明開化と啓蒙思想
重要なポイント ・歴史部の日本史授業で、「文明開化」と「啓蒙思想」をテーマに輪読・質疑応答形式で学習が行われた ・生徒からの質問をきっかけに、ざん切り頭・断髪令・ガス灯の費用・人力車・鉄道馬車・啓蒙思想など多岐にわたるトピックが深掘りされた ・島津久光の肖像画の信憑性について、AIや複数の情報源を活用しながら批判的に検証する場面があった 議論されたトピック 文明開化の輪読(生活様式の変容・啓蒙思想) Aさん、Bさん、Cさん、Dさんが順番に音読した。内容は、太陽暦の採用・ざん切り頭・洋服・ガス灯・人力車・鉄道・啓蒙団体(明六社)・福沢諭吉・中江兆民・植木枝盛などに関するものであった。 ・詳細 ・Aさん: 生活様式の変容と太陽暦採用について音読した ・Bさん: 人々の生活変化(ざん切り頭・洋服・ガス灯・人力車・鉄道)と啓蒙政策について音読した ・Cさん: 福沢諭吉の「学問のすゝめ」や啓蒙思想の紹介部分を音読した ・Dさん: 明六社の結成・西国立志編・天賦人権論・中江兆民・植木枝盛について音読した(難読人名はのぶた先生がサポート) ・結論...
順大 古川
10月23日読了時間: 6分


歴史部|護憲三派内閣と普通選挙・治安維持法
重要なポイント ・大正時代の政治史(護憲三派内閣・普通選挙法・治安維持法)について学習した ・清浦奎吾内閣の「超然内閣」としての性格について議論が行われた ・普通選挙法と治安維持法が同時期に制定された背景・意義を確認した ・「憲政の常道」の概念と二大政党制の流れを整理した 議論されたトピック 高橋是清内閣後の官僚系内閣の流れ 高橋是清内閣崩壊後、加藤友三郎内閣・第二次山本内閣・清浦奎吾内閣と約2年間にわたり官僚系内閣が続いた経緯を読み合わせ形式で確認した。 ・詳細 ・Bさん(読み上げ担当): 高橋是清内閣後、立憲政友会は党内対立により政権を安定維持できなかった。加藤友三郎はワシントン会議の全権として海軍軍縮条約を支持した穏健な軍人であり、普通選挙制導入の検討も始めた ・Bさん: 関東大震災の翌日に第二次山本内閣が成立し、その後、虎ノ門事件が起こると内閣は総辞職した ・結論 ・高橋是清内閣崩壊後、約2年間にわたり官僚系内閣が続いたことが確認された 高橋是清内閣における立憲政友会の党内対立の内容 Aさんの質問を受け、立憲政友会内の具体的な対立内容につ
順大 古川
10月22日読了時間: 8分


歴史部|戦国大名の登場と分国支配
重要なポイント ・戦国大名の登場と各地域における勢力拡大の経緯を確認した。 ・戦国大名の支配構造(貫高制・寄親寄子制・村落支配)について解説した。 ・生徒からの質問を通じて、古河公方の移転理由、長宗我部氏と香宗我部氏の関係、北条氏への改姓の経緯、川中島の戦いが長引いた理由など、多岐にわたるテーマを深掘りした。 議論されたトピック 戦国大名の登場(各地域の概観) Aさん、Bさん、Cさん、Dさんが順番に音読し、全国各地の戦国大名の台頭を確認した。 ・詳細 Aさん:応仁・文明の乱後も幕府内部の主導権争いが続き、1493年の明応の政変で将軍権威が低下。細川氏・三好長慶・松永久秀と権力が移行し、室町幕府は滅亡の危機に直面した。 Bさん:東国では享徳の乱を契機に鎌倉公方が古河公方と堀越公方に分裂。関東管領上杉氏も山内・扇谷に分裂し、その混乱に乗じた伊勢宗瑞(北条早雲)が伊豆・相模へ進出し、北条氏康の代に関東の大半を支配する大名へ成長した。 Cさん:中部では武田信玄が甲斐から信濃へ、越後では長尾為景の系譜から上杉謙信が関東管領職を継承。両者は川中島で繰り返し衝
順大 古川
10月21日読了時間: 8分


歴史部|ティムール朝の成立と文化
重要なポイント ・世界史の授業にて、14世紀〜18世紀のイスラム世界について学習した ・主にティムール帝国(ティムール朝)の成立・発展・滅亡について学んだ ・生徒からの質問を通じて、オアシス商人の役割、アンカラの戦い後のティムールの行動、ウルグベクの天文観測、モンゴル帝国の分裂理由などが深掘りされた 議論されたトピック ティムール帝国の成立と概要 うえまつ先生が授業を開始。ティムール帝国の成立背景・建国者の出自・都・版図について解説した。 詳細 ・Aさん: 1370年に中央アジアを拠点に成立した大帝国であり、イラン・イラク・メソポタミアも支配したと読み上げた ・Aさん: 建国者ティムールはトルコ語を話しイスラム教を信仰し、チンギス・ハンの子孫の女性と結婚してモンゴル帝国の後継者であることを示したと説明 ・Aさん: 都はサマルカンドであり、オアシス商人が経済的にバックアップしたと読み上げた ・Aさん: 北インドのデリースルタン朝(トゥグルク朝)に打撃を与え、キプチャクハン国にも進出したと説明 結論 ・ティムール帝国は1370年に成立し、中央アジアか
順大 古川
10月10日読了時間: 8分


歴史部通信:10月10日号
Q:幕末、御殿山に英国公使館を建てた理由は? Q:東京砲兵工廠・大阪砲兵工廠で製造している武器のレベルは? ※10月12日~10月15日はお休みです※ →年間スケジュール 【(10月19日~10月22日)の予定:日本史】 月:「月曜日_05.武家社会の成長」戦国大名の登場 火:「火曜日_10.2つの世界大戦とアジア」普選運動と護憲三派内閣の成立 水:「水曜日_09.近代国家の発展」文明開化 木:「木曜日_03.貴族社会と国風文化」摂関政治 個別授業(探究コース・テスト対策コース)の予約方法が変わりました。 ①探究コース:自由研究・レポート作成・史料読解など→ストアカ ②テスト対策コース:歴史能力検定対策・受験対策・大学受験論述対策など→ストアカ ※上記のリンクからアクセスしないと割引になりませんので、ご注意ください。 【質問調査結果】 Q:幕末、御殿山に英国公使館を建てた理由は? 御殿山は江戸湾を見下ろす高台で、品川の交通・湾岸への接続もあり、幕府が用地を提供できる場所でした。公使館は外交官の安全だけでなく、条約締結国が日本に常駐するための拠点で
順大 古川
10月10日読了時間: 2分


歴史部|アテネ民主制とスパルタの社会
重要なポイント 古代アテネの民主制の完成(ペリクレス時代)について学習した パルテノン神殿の建築様式(ドーリア式)と、デロス同盟の資金をアテネの建設事業に流用したことについて確認した アテネの民主制と現代民主制の相違点(奴隷の存在・女性や在留外人の政治参加の制限・直接民主制)を整理した スパルタの国家体制(軍事重視・対外接触の制限)とリュクルゴスに帰せられる国政について学習した 貨幣経済の定義と、商工業・貨幣経済の発展と貧富の差の関係を確認した 議論されたトピック ペリクレス時代とアテネ民主制の完成 Aさんが音読し、ペリクレス時代のアテネ黄金期と民主制の完成について確認した。 詳細 Aさん: ペリクレスの時代、デロス同盟の資金をアテネの建設事業に流用してパルテノン神殿(ドーリア式)を建設したこと、民会が重要な政治の意思決定を行う機関であり、18歳以上の男性市民が貧富の差なく平等な参政権を持っていたことを読み上げた うえまつ先生: パルテノン神殿とロールスロイスのラジエーター・グリルのデザインが似ているという話を紹介した Cさん:...
順大 古川
10月8日読了時間: 7分
歴史部|フランス第二帝政とパリコミューン
重要なポイント フランス第二帝政(1852〜1870年)を扱った ナポレオン三世の内政(ボナパルティズム)・対外政策・パリ都市改造について学習した パリコミューン(1871年)の成立・施策・壊滅の経緯を確認した フランス第三共和制の成立と、1875年の三つの憲法法律による制度整備で本章を締めくくった 議論されたトピック フランス第二帝政の成立 Aさんが音読し、ルイ・ナポレオンが1851年のクーデター後、1852年に国民投票を経て皇帝ナポレオン三世として即位した経緯を確認した。 詳細 Aさん: 2月革命後の混乱の中、ルイ・ナポレオンが大統領に就任し、クーデターで共和派・王党派を弾圧、翌年皇帝に即位した うえまつ先生: この時代(1852〜1870年)は日本の幕末から明治初期と重なると補足した のぶた先生: ナポレオン三世といえば徳川慶喜を連想するほど日本史と深い関わりがあると述べた 結論 フランス史上二度目の帝制=フランス第二帝政が成立し、皇帝はナポレオン三世と呼ばれた 第二帝政の実態(ボナパルティズム) Bさんが音読し、ナポレオン三世の政治的立場
順大 古川
10月7日読了時間: 7分


歴史部|太平洋戦争の勃発と日米対立の激化
重要なポイント 世界史の授業として、太平洋戦争の勃発から日ソ中立条約の締結までを扱った。 日米対立の激化の背景について、満州事変・日中戦争・日独伊三国同盟・日ソ中立条約を中心に読み合わせと解説を行った。 生徒からの質問をもとに、レニングラードの重要性、真珠湾攻撃の意図、マレー上陸作戦との時間差や担当した軍種について議論した。 議論されたトピック 太平洋戦争勃発の背景:読み合わせ うえまつ先生の進行のもと、生徒が順番に太平洋戦争勃発の背景に関する内容を音読した。 詳細 Dさん:「太平洋戦争勃発」について、1941年12月8日の真珠湾攻撃とマレーへの攻撃を読み上げた。 Bさん:「中国を巡る日米対立の激化」について、満州事変・満州国の成立・日中戦争と、アメリカの利益との関係を読み上げた。 Eさん:「日米通商航海条約の破棄通告」について、1939年の破棄通告と、1940年の失効による無条約状態、日本への影響を読み上げた。 Cさん:「仏印進駐」について、第一次仏印進駐とベトナム北部への進駐を読み上げた。 Fさん:「三国軍事同盟の成立」について、日独伊三国同
順大 古川
10月6日読了時間: 6分


歴史部通信:10月3日号
Q:八色の姓はどうして八種類なの? Q:植民地朝鮮と植民地台湾に戒厳令は適用されたの? Q:富岡製糸場はどうしてその場所が選ばれたの? 【10月5日~10月8日の予定:世界史】 月:4巻198p~「太平洋戦争の勃発」 火:3巻159p~「フランス第二帝政」 水:1巻216p~「ペリクレス時代」 木:2巻215p~「イスラーム世界の諸帝国」 →年間スケジュール 個別授業(探究コース・テスト対策コース)の予約方法が変わりました。 ①探究コース:自由研究・レポート作成・史料読解など→ストアカ ②テスト対策コース:歴史能力検定対策・受験対策・大学受験論述対策など→ストアカ ※上記のリンクからアクセスしないと割引になりませんので、ご注意ください。 【質問調査結果】 八色の姓はどうして八種類なの? こういうのって、史料からだとよく分からないパターンが多いです。 今回も、『日本書紀』は「諸氏の族姓を改め、八色の姓を作る」という目的と八つの名称は記しますが、八という数を選んだ理由は説明していません。「八は縁起がよいから」「八卦に由来するから」などと断定する根拠も
順大 古川
10月3日読了時間: 3分


歴史部|藤原氏の台頭と摂関政治
重要なポイント 平安時代の貴族政治を取り上げ、藤原氏北家の台頭と摂関政治の形成について読み合わせ形式で学習した。 承和の変、応天門の変、阿衡の紛議、安和の変などについて、事件の背景と藤原氏の政治的地位との関係を確認した。 「延喜・天暦の治」と後醍醐天皇、藤原氏の四家、摂政・関白の語義と歴史、宇多天皇の臣籍降下について質問が出た。 のぶた先生とうえまつ先生が補足説明を行い、辞典や図を参照した。応天門の変で源信に嫌疑がかけられた経緯は、史料を確認する課題となった。 議論されたトピック 授業の進行と読み合わせ 出席状況を確認し、平安時代の貴族政治に関する内容を読み進めた。 詳細 のぶた先生:参加者を確認し、人数が少ないことから積極的な発言と質問を促した。 Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさん:順番に該当箇所を読み上げた。 のぶた先生:「排斥」の読みを確認し、歴史用語以外の語彙にも注意するよう促した。 結論 参加者が順番に読み上げ、疑問のある語句や歴史的背景について質問しながら内容を確認した。 藤原氏の台頭と摂関政治の形成 藤原冬嗣から良房・基経を経て
順大 古川
10月2日読了時間: 7分


歴史部|殖産興業
重要なポイント 明治政府の殖産興業政策について、富国強兵を目標とした経済・産業の近代化を学習した。 官営模範工場、交通・通信網の整備、北海道開拓、海運業、金融制度の確立を読み合わせ形式で確認した。 内務省の権限、富岡製糸場の立地、砲兵工廠で製造された兵器、鉄道運賃などについて、参加者から質問が出た。 のぶた先生とうえまつ先生が、辞典、行政組織の変遷資料、地図などを参照しながら補足説明を行った。 授業中に確定できなかった富岡製糸場の立地理由や兵器の性能比較などは、継続調査の課題となった。 議論されたトピック 殖産興業政策の概要(富国強兵) 明治政府が欧米列強に対抗するために進めた、経済・産業の近代化の背景と政策を読み合わせ形式で確認した。 詳細 Aさん:明治政府が富国強兵を目標に掲げ、工部省を中心にお雇い外国人を招聘し、欧米の技術・機械を導入して近代産業の育成を図ったことを読み上げた。 Aさん:1873年に内務省が新設され、国内産業の改良・発展が進められたこと、内国勧業博覧会が開催されたことを読み上げた。 結論 殖産興業は明治政府の主要な経済政策で
順大 古川
10月1日読了時間: 8分


歴史部:大正期の社会運動から考える、権利・言論・流言の問題
9月29日の歴史部では、大正期の社会運動と関東大震災について学びました。労働運動、農民運動、女性運動、部落解放運動、社会主義運動を参加者が分担して発表。その後は、本文を読んで生まれた疑問を出し合い、資料を調べながら考えました。 さまざまな人びとが声を上げた時代 労働運動では、鈴木文治が1912年に組織した友愛会と、その後の日本労働総同盟への発展を取り上げました。農民運動では、小作料や耕作条件の改善を求める動きと、1922年の日本農民組合結成を確認しました。 女性運動では、平塚らいてうらの青鞜社、新婦人協会、婦人参政権を求める運動を学習。1922年の治安警察法改正によって女性の政治集会への参加は認められましたが、政治結社への加入まで認められたわけではありません。何が変わり、何が残ったのかを区別することが大切です。 また、1922年に創立された全国水平社と、差別撤廃を求める運動についても確認しました。学生や社会主義者の活動も含め、大正期の社会運動が多様な立場の人びとによって担われたことを学びました。 「メーデー」とは何か 参加者からは、メーデーの意味
順大 古川
9月30日読了時間: 3分


歴史部:室町時代の庶民文化と地方への広がり、足利学校と仏教の変化
重要なポイント ・室町時代の庶民文化(連歌・お伽草紙・狂言・盆踊りなど)および文化の地方普及について学習した。 ・足利学校の再興に上杉憲実がどのように関わったか、史料の限界を踏まえて議論した。 ・旧仏教(天台宗・真言宗)と新仏教(浄土真宗・日蓮宗など)の勢力変遷について解説した。 ・『庭訓往来』の実際の内容を検索し、手紙の文例を集めた往来物であることを確認した。 ・10月5日・12日は休講し、次回は10月19日となることを確認した。 議論されたトピック 庶民文化の流行 Aさん・Bさん・Cさん・Dさんが該当箇所を音読し、連歌・お伽草紙・狂言・盆踊りなどの庶民文化を確認した。 ・詳細 - Aさん:室町時代には民衆の地位向上に伴い、上層階級だけでなく広い民衆が参加する文化が生まれたと音読した。 - Bさん:連歌の発展について、二条良基による『応安新式』の制定と『菟玖波集』の撰述、宗祇による正風連歌の確立を音読した。 - Cさん:小歌・お伽草紙(『物くさ太郎』『一寸法師』『浦島太郎』など)・狂言・浄瑠璃の原型について音読した。 - Dさん:風流踊りが念仏
順大 古川
9月29日読了時間: 6分


歴史部通信:9月26日号
Q:江戸時代の医者は身分の壁をこえて、高貴な人を治療したりするために剃髪して、建前は仏門に入っていることにしていると、のぶた先生が言っていたが、 ドラマ「仁」では、剃髪をしていない医者が和宮を治療した。どういうこと? Q:ワシントン海軍軍縮条約について、対アメリカ比、フランス1.67、イタリア1.67に両国は不満なかったのか? そもそも、条約前に対アメリカ比1.67以上あったのか ? Q:地租改正はどこの影響なのか? どこの国の制度がモデルなのか? →年間スケジュール 【(9月28日~10月1日)の予定:日本史】 月:「月曜日_05.武家社会の成長」庶民文化の流行 火:「火曜日_10.2つの世界大戦とアジア」社会運動の勃興 水:「水曜日_09.近代国家の発展」殖産興業 木:「木曜日_03.貴族社会と国風文化」藤原北家の発展 個別授業(探究コース・テスト対策コース)の予約方法が変わりました。 ①探究コース:自由研究・レポート作成・史料読解など→ストアカ ②テスト対策コース:歴史能力検定対策・受験対策・大学受験論述対策など→ストアカ...
順大 古川
9月26日読了時間: 4分


歴史部(世界史)―大航海時代と世界商業の成立
重要なポイント 複数の曜日のメンバーが参加し、輪読形式で学習した ヨーロッパの海洋進出とアメリカ大陸の変容を扱い、世界各地を結ぶ交易が拡大した意義を考えた 近代世界システム論、大西洋三角貿易、商業革命、価格革命を順に学習した 価格革命と西ヨーロッパの領主・農民の関係、東ヨーロッパにおける再版農奴制の形成を検討した 各参加者が輪読と質問に加わり、ラス・カサスに関する前回の疑問についても、初期の報告活動と特定の著作を区別して確認した 次回の世界史はイスラム世界の諸帝国、日本史は貴族政治と国風文化へ進む 議論されたトピック 授業の概要と参加者確認 うえまつ先生が本日の授業範囲を確認。木曜クラスに加え、月曜・水曜クラスからも複数の生徒が参加していることを確認した。 詳細 うえまつ先生:ヨーロッパの海洋進出とアメリカ大陸の変容を扱うことを説明した うえまつ先生:参加者が順に該当箇所を音読することを案内した 結論 他曜日からの参加者も含め、輪読形式で授業を進めることを確認した 世界史的意義:世界の一体化の始まり Aさんが該当箇所を音読し、ヨーロッパの海洋進出
順大 古川
9月25日読了時間: 9分


歴史部(世界史)―ペルシア戦争とサラミスの海戦
重要なポイント 約5年間参加したAさんにとって、今回が最後の授業となった 古代ギリシアのペルシア戦争を学習した マラトンの戦い、テルモピレーの戦い、サラミスの海戦の経緯と意義を確認した サラミスの海戦を支えた無産市民の軍役と、アテネ民主制の発展との関係が重要な論点となった 参加者全員が質問し、活発な議論が行われた 議論されたトピック Aさんの卒業挨拶・送別 のぶた先生から、Aさんが2021年2月から約5年間参加し、今回が最後の授業となることが伝えられた。授業の最後にはAさん本人からも挨拶があった。 詳細 のぶた先生:長期にわたる参加への感謝と、今後の活躍への期待を伝えた Aさん:小学生の歴史クラブ時代から学び、歴史を通じて多様な視点と「何かを伝える力」を身につけたこと、今後も知識と経験を活かしたいことを述べた 結論 Aさんの長期にわたる参加に感謝が示され、今後の活躍が期待された ペルシア戦争の背景とイオニア植民地の反乱 Bさんが該当箇所を音読し、ペルシア戦争の発端を確認した。 詳細 Bさん:紀元前500年、アケメネス朝ペルシアの支配下にあったミレ
順大 古川
9月24日読了時間: 5分


歴史部|イタリアの統一
重要なポイント 世界史の授業として、「イタリアの統一」を扱った サルデーニャ王国によるイタリア統一の過程(カブール、ガリバルディの役割)を学習した 生徒からの質問を通じて、未回収のイタリア・ナポレオン三世の外交姿勢・ガリバルディの赤シャツ隊など、発展的な内容も議論された 議論されたトピック イタリア統一前史・リソルジメントの概要 うえまつ先生が、19世紀のイタリア統一運動(リソルジメント)の背景を説明した。ナポレオン戦争後にイタリア統一運動が起こったが、19世紀前半はうまくいかなかったことを確認した。 詳細 うえまつ先生: もともとバラバラだったイタリアが、ナポレオン戦争後に統一運動(リソルジメント)を起こしたが、19世紀前半は成功しなかったと説明した うえまつ先生: 19世紀後半にサルデーニャ王国を中心とした統一が進んだと説明した 結論 19世紀後半、サルデーニャ王国主導でイタリア統一が進められた カブールの外交とクリミア戦争への参戦 Bさんが該当箇所を音読し、カブールの外交戦略について学習した。 詳細 Bさん(音読): カブールはオーストリア
順大 古川
9月23日読了時間: 8分


歴史部:1941年の転換点―バルカン半島から独ソ戦へ
2026年9月21日 重要なポイント 太平洋戦争勃発直前までのヨーロッパ情勢を読み進めた 1941年を第二次世界大戦の重要な転換点として解説 バルカン制圧、独ソ戦開始、ソ連の反撃、英米との連携について学習 参加者全員が質問を行い、活発な議論が展開された 議論されたトピック 授業開始・質問の方針 授業の開始にあたり、参加者全員に質問を求める方針が示された。 詳細 うえまつ先生:一人一回は質問するよう参加者に促した 結論 参加者全員に質問を求める方針で授業を進めることとなった バルカン制圧 1941年4月のヒトラーによるバルカン制圧について読み進め、クロアチア独立国の成立とセルビア人への虐殺について解説された。 詳細 Bさん:該当箇所を音読。ムッソリーニがギリシャ侵攻に失敗し、ヒトラーに救援を求めたこと、ヒトラーがバルカン制圧を決行したことを読み上げた うえまつ先生:「親ナチス」の「親」は「親日」と同じ意味(味方・友好的)であることを補足説明した 結論 ユーゴスラビアが解体され、クロアチア独立国(親ナチス傀儡国家)が成立した クロアチア独立国はセルビ
順大 古川
9月22日読了時間: 8分
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