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小学生のリアル推し本紹介(2026年:001~010)

歴史・地理クラブの生徒さん実際に読んでいる本を紹介します。

忖度なしに、小学生に人気で、小学生におすすめの本が分かるので、お子様へのプレゼントなどの参考になると嬉しいです。



【歴史・地理クラブ】

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『学校では教えてくれない大切なこと 1 整理整頓』

紹介文や感想を見ていると、このシリーズのなかでも本書は「決める力・まとめる力・続ける力」が自然と身につき、読んだその日から片づけが苦手な子でも自分から引き出しや時間の整理に挑戦したくなる実用的な入門書だと感じます。


『三成さんは京都を許さない―琵琶湖ノ水ヲ止メヨ―』

歴史地理クラブの小学生おすすめ。戦国武将・石田三成が現代滋賀にタイムスリップし、琵琶湖と県の名誉を守るため京都に宣戦布告するギャグ漫画。口コミでは「滋賀と京都のいじり合いが最高」「今すぐ琵琶湖に行きたくなる」との声も多い。自治体あるあるや観光ネタを通して、石田三成や大谷吉継など戦国武将にも自然と親しめそうだと感じます。



『探偵チームKZ事件ノート カレンダー吸血鬼は知っている』

野球部のエース失踪と「吸血鬼」の噂を追ううち、彩とKZの絆やそれぞれの成長に胸が熱くなりそうな物語。高学年からの本格ミステリー入門に。口コミでは「全然謎解きできないのに解説で一気に腑に落ちる」「上杉くんがかっこよすぎる」との声も多い今作。ページ数は多いのに会話中心で読みやすく、KZファンはもちろん初めての人にもシリーズの魅力が伝わる一冊です。



『つかめ!理科ダマン 9 「動物のふしぎ」を探れ!編』

ブタとトリュフ探しや白菜泥棒の犯人捜しなど、キリギリス探偵が事件を通して19の理科疑問を解き明かす、爆笑×動物科学まんがです。口コミでも「子どもがどハマり」「おもしろくて勉強にもなる」と評判の理科ダマン最新巻。動物の習性から人体や身近な自然まで、ギャグ満載のストーリーで小学校理科の知識がスイスイ頭に入ると、保護者からも支持されています。


『神の守り人 上 来訪編』

ロタ王国で“神の力”を宿した少女アスラを守るバルサの逃避行が、民族差別や信仰をめぐる重いテーマとともに進みます。異界と人の世界が交錯する描写や、ロタ王国それぞれの事情まで描き込む上橋菜穂子さんの筆致に「大人も唸る児童文学」との声が上がっています。


『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』

エジソンやディズニーなど24人の偉人の失敗と立ち直り方が、ゆるいイラストでテンポよく語られる“心が軽くなる偉人伝”です。失敗の原因や対処法だけでなく、「本当に失敗と言えるのか?」という視点まで添えられていて、家庭や教室で“挑戦”を語り合うきっかけになりそうです。



『覚えておきたい 新・戦国武将112』

日本全国の武将とともに戦った女性たちまで、一人ずつエピソード付きで紹介される人物入門書。好きな武将から戦国の流れをつかみたい子にぴったりです。リアル寄りの似顔絵とやわらかな文体で、信長や家康だけでなく埋もれがちな武将の素顔まで見えてくる一冊で、城や合戦のコラムもあり、小中学生の戦国入門にも大人の歴史の読み直しにも役立ちそうです。


『戦国人物伝 最上義光』

出羽国山形城主の嫡男として生まれた最上義光が、最上家の生き残りをかけて周囲の豪族をまとめ、「北の関ケ原」で勝利するまでを追う一冊。小学校中学年から読める落ち着いた絵柄で、戦国史の“もう一つの主役”を知る入口になりそうです。


『科学のふしぎ なぜ?どうして?4年生』

生き物の進化や宇宙、科学者のひみつまで、「なんで?」にやさしく答えるQ&A本。全ページふりがな付きで、本嫌いでも一気読みしたという声もあるそうです。4年生向けですが、豊富なイラストとやさしい文章で2・3年生にも手に取りやすく、理科と読書の両方が好きになるきっかけになりそうです。

◆公式サイト:

トップページ:https://onestep-mugi.com


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この機会に、ぜひご体験ください。



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