小学生のリアル推し本紹介(2025年:441~450)
- 順大 古川
- 2025年12月16日
- 読了時間: 4分
歴史・地理クラブの生徒さんが実際に読んでいる本を紹介します。
忖度なしに、小学生に人気で、小学生におすすめの本が分かるので、お子様へのプレゼントなどの参考になると嬉しいです。
【歴史・地理クラブ】
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『小学館の図鑑NEOアート はじめての国宝』
約250点の国宝を鮮明な写真とやさしい解説で紹介し、「子どもにも大人にも勉強になる」「本物を見に行きたくなる」とレビューで話題の一冊です。紹介文や読書メーターなどの感想を見ていると、国宝の見方や背景がコンパクトにまとまり、美術館やお城へ「この目で見てみたい」と親子の会話が広がる図鑑だと感じます。日本美術への最初の一歩にぴったりの一冊です。
『第二次世界大戦紳士録』
重いテーマのはずの戦争を、コミカルで少しシニカルな人物エピソードとして描き出す構成だと紹介文やレビューから伝わってきます。大人も楽しめそうです。
『新版 両生類・はちゅう類 (小学館の図鑑 NEO)』
日本産全種を含む約580種を最新の学説で紹介し、進化のパノラマやコラムも充実。ドラえもんDVD付きで、生き物好きの子が夢中になります。
『日本の歴史 (講談社の動く図鑑MOVE)』
旧石器時代から現代までを大迫力のイラストとNHK映像でたどれて、「眺めているだけで流れがわかる」「親子で長く使える」と口コミでも高評価の一冊です。MOVE史上最大ボリューム384ページという厚さも、歴史好きのクラブ生いわく「情報モリモリで読み応え抜群」。全文ふりがなと工夫された年表のおかげで、歴史が初めての子でも日本の通史を楽しくおさらいできる図鑑だと感じました。
『小学生でもわかる世界史』
YouTubeでも人気のぴよぴーよ速報さんの解説を書籍化した『小学生でもわかる世界史』。ページ下のツッコミ注釈と大胆なたとえ話のおかげで、重たくなりがちな戦争や外交も笑いながら理解でき、中学受験の導入や大人の学び直しにもぴったりです。ぴよぴーよ速報さん流のくだけた語りとイラストで、ヨーロッパから中国まで世界史の大まかな流れがスッと頭に入る一冊です。歴史が苦手な子にもおすすめ。
『真田幸村と十勇士 ひみつの大冒険編』
もし幸村が大坂の陣で生き延びていたら…という「もうひとつの真田伝説」で、猿飛佐助や霧隠才蔵たち十勇士との出会いと大冒険がテンポよく描かれます。子ども向けながら、薩摩へ向かう船上で語られる回想形式や、七本槍との戦い・忍者修行など見せ場が多く、大人の歴史好きもワクワクできそうな一冊。読書サイトでも「十勇士の個性が光る」「ドキドキした」という感想が挙がっています。
『人狼サバイバル 極限投票! 騎士 vs.人狼ゲーム』
臨海学校で再び始まるリアル人狼に、たった1人の騎士が仲間を守るため挑む物語だと紹介文やレビューから強く伝わってきて、読み手を試す一冊だと感じます。ルールのワナを見抜くスリルと、信じる相手を選ぶ緊張感が小学生にも大人にも響きそうです。
『実験対決 (39) 『消化と栄養素の対決』』
国際実験オリンピックを舞台に、弁当騒動や涙ぐましい実験を経て本選に挑む『実験対決 消化と栄養素の対決』。栄養素のはたらきや消化の流れが物語と実験でよくわかると、読書メーターなどでも評判の理科マンガシリーズ第39巻です。
『世界の歴史(1) 人類誕生と古代の王国 七〇〇万年前~紀元前六〇〇年』
アフリカの人類誕生からメソポタミア、エジプト、インド、中国までを一気にたどれる構成で、世界史の最初の一歩にちょうど良さそうだという声が多いです。
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