小学生のリアル推し本紹介(2025年:451~460)
- 順大 古川
- 2025年12月16日
- 読了時間: 4分
歴史・地理クラブの生徒さんが実際に読んでいる本を紹介します。
忖度なしに、小学生に人気で、小学生におすすめの本が分かるので、お子様へのプレゼントなどの参考になると嬉しいです。
【歴史・地理クラブ】
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『データブック オブ・ザ・ワールド2025 (vol.37)』
世界の全独立国の自然・人口・産業などをコンパクトにまとめた『データブック オブ・ザ・ワールド2025』は、地理の授業やニュースの読み解きにすぐ役立つ定番資料です。世界各国要覧+統計要覧の二部構成で、国の概要から人口・経済データまで一目で比較できるのがこの2025年版の魅力。高校地理や入試対策だけでなく、世界情勢に敏感になりたい中学受験生にもクラブからおすすめしています。
『伝記小説 ねこねこ日本史 徳川家康天下統一だニャ』
マンガやアニメで人気の「ねこねこ日本史」が、家康の一生をたどる伝記小説に。食いしん坊の子猫・竹千代が試練をくぐり抜ける姿がユーモラスで、関ヶ原や大坂の陣まで楽しく学べます。シリーズ初の小説版は、章タイトルにも「猫あるある」が散りばめられ、笑いながら家康の人物像や戦国武将たちの関係がつかめる構成。読書ブログでもマンガの空気感がそのまま味わえると評判で、親子の読み聞かせにもぴったりです。
『三国志 1』
歴史地理クラブの子が推してくれた、今どき!?『三国志1』。劉備・関羽・張飛が桃園で義兄弟の誓いを立て、黄巾賊との戦いに飛び込むまでを、会話多めの文章と親しみやすいイラストで味わえる、ワクワクする歴史小説入門の一冊でしょう。
『僕には鳥の言葉がわかる』
ジュウカラの鳴き声から“ことば”を解き明かす研究が、ユーモアたっぷりに語られていて、読み終えると外の鳥の声が気になってくる科学ノンフィクションです。研究者が18年かけて積み重ねた観察と実験の物語は、小学生にも大人にも「好き」を追い続ける勇気とワクワクをくれる本だと感じました。

『おおなわ 跳びません』
「おおなわ 跳びません」は、大縄大会を前に「出ません」と声をあげた双葉と、5年2組の7人の本音がぶつかり合う物語。勝ち負けだけじゃない、クラスで一緒にいるって何かを、子どもたち自身の言葉で考えさせてくれます。読書感想画コンクール選定もうなずける、教室で読みたい1冊です。
『戦国武将物語 徳川四天王』
家康と酒井忠次・本多忠勝・榊原康政・井伊直政の絆と生きざまを、小学生向けふりがな付きでドラマチックに味わえる歴史小説入門。紹介文やレビューを読むと、戦や合戦シーンだけでなく、苦労人・徳川家康を支え続けた四人の忠臣の迷いや決断も丁寧に描かれている印象です。親子で「信頼って何だろう」と語り合いたくなる戦国読書にぴったりの一冊。
『学習まんが NEW日本の歴史11 大正デモクラシーと戦争への道』
第一次世界大戦や米騒動、普通選挙法と治安維持法、大衆文化から軍部台頭までを一気にたどれる11巻。欄外の豆知識も充実していて、ニュースや公民の授業と歴史がつながるとても読み応えのあるクラブでも人気の学習まんがです。
『ねこねこ日本史 ジュニア版』
弥生〜江戸の偉人たちが猫になって大暴れ。全ページふりがな+やさしい解説付きで、日本史が初めての子もクスクス笑いながら通史に触れられます。
『まんが人物伝 真田幸村』
人質時代から九度山、そして大坂の陣まで、日本一の兵とよばれた武将の一生をドラマチックにたどれる一冊。角川まんが学習シリーズ『真田幸村』は、ストーリー重視の伝記マンガとしてレビューでも好評。歴史まんがデビューにも、真田沼にハマりたい子にもおすすめです。
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