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小学生のリアル推し本紹介(2026年:011~020)

歴史・地理クラブの生徒さん実際に読んでいる本を紹介します。

忖度なしに、小学生に人気で、小学生におすすめの本が分かるので、お子様へのプレゼントなどの参考になると嬉しいです。



【歴史・地理クラブ】

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『角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 真田幸村』

人質時代から大坂の陣まで、日本一の兵の波乱の生涯が1冊でわかります。ふりがな付きで、高学年の戦国入門にもぴったりな角川まんが学習シリーズで、資料ページも充実しています。


『ねこねこ日本史 ジュニア版』

弥生〜江戸の偉人たちが猫になって大暴れ。全ページふりがな+やさしい解説付きで、日本史が初めての子もクスクス笑いながら通史に触れられます。低学年でも一人読みできたなどの感想もあり、日本史への最初の一歩にちょうどよさそうです。


『ポケット版 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本』

シリーズ累計28万部超のロングセラーから生まれたポケット版。ゆるい図解で「菌=悪」という思い込みをくつがえし、風邪やニキビ、発酵食品まで面白く読める一冊だそう。体臭や納豆、生卵など身近な話題から菌との共生をやさしく解説していて、親子の会話も広がりそうです。



『マンガ戦国武将最強列伝』

信長・秀吉・家康など10武将の物語を一冊に収録し、プレヒストリーや深掘り解説付きで戦国の流れが立体的につかめる、とても頼もしい中学年からの歴史入門書です。好きな武将から読み進めるだけで、合戦だけでない戦国武将の素顔や時代背景まで自然と見えてくる構成だと感じます。


『夏の戻り船 くらまし屋稼業』

余命わずかな本草家が「最後の約束」を胸に依頼し、高尾山での攻防と仲間たちの絆が一気読み必至の三作目。幕府の隠し薬園・高尾山に集まる奉行や御庭番、新たな敵「虚」……。依頼人の故郷に帰りたい願いと、くらまし屋たちの過去が少しずつ明かされていく『夏の戻り船』は、アクションの迫力と切なさが評判の時代エンタメです。時代劇と人情ものを両方味わいたい人に。


『博士はオカルトを信じない』

オカルト大好き中2男子×オカルトを信じない自称天才女博士コンビが、町の怪事件を科学で解き明かす短編集。会話は漫才みたいにテンポ良く、怖くないのにワクワクするユーモアミステリーです。軽く読めてミステリー初心者や息抜き読書にもぴったりな一冊だと感じます。



『キメツ学園! 1』

炭治郎たちが小中高一貫校の生徒&先生になり、遅刻騒動やクラブ活動でドタバタ続き。鬼滅本編ではつらかったキャラも、ここでは幸せそうに暮らしているのが嬉しいスピンオフです。今気づいたんですが、こちらの鬼滅はカタカナなんですね。


『マンガで読む 武田二十四将』

勘助や山県昌景、真田一族まで、家臣それぞれのドラマがぎゅっと詰まった一冊。専門家・平山優さん監修で、合戦のかっこよさだけでなく武将たちの迷いや誇りまで丁寧に描かれているのがこの本の魅力。戦国好きの小学生が「推し武将」を見つけるのにぴったりな入門書です。


『ドラえもんの社会科おもしろ攻略 日本の歴史 1』

旧石器〜平安までをドラえもん漫画+解説コラムで一気に紹介。年表や「歴史の学び方」ページもあり、日本の通史の入口にちょうどいい一冊だと評判です。低学年でもふりがな付きで読みやすく、「日本の歴史を楽しく覚えられる」「教科書よりイメージが湧く」といったレビューも。

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この機会に、ぜひご体験ください。



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