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小学生のリアル推し本紹介(2026年:031~040)

歴史・地理クラブの生徒さん実際に読んでいる本を紹介します。

忖度なしに、小学生に人気で、小学生におすすめの本が分かるので、お子様へのプレゼントなどの参考になると嬉しいです。



【歴史・地理クラブ】

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『Wall and Piece』

世界各地の壁に描かれたグラフィティが、反戦や貧困、監視社会など“今”の問題を鋭く突きながらも、ユーモアたっぷりに迫ってきます。日本語版は全ページカラーで代表作を網羅していて、アートに詳しくなくても、写真と短いテキストを追うだけで「なぜこんな場所に、こんな絵なのか?」と対話が生まれる一冊だと感じます。


『るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編― 3』

剣心の前に“懐かしい顔ぶれ”が再登場し、北海道での新たな維新が動き出します。殺陣の迫力だけでなく、「かつて敵だった者たちと手を組んで今を守る」というテーマがにじんでいて、原作世代の大人もぐっと来そうな一冊です。


『発明対決3 光と影の発明』

正式な発明クラブになったチームが、ライバル校との模擬対決に挑みながら、光や影、太陽の動きのナゾに迫っていきます。物語としても熱く、電球交換器や光の反射サッカーゲームなど、ちょっとマネしてみたくなるアイデアが次々登場。紹介文やレビューを読むと、「ただの学習マンガ」ではなく、キャラクター同士のぶつかり合いやプライド、失敗と再挑戦がしっかり描かれているのが伝わってきます。理科が少しニガテな子でも、「発明っておもしろいかも」と思える入り口になりそうな一冊です。

『超ビジュアル! 幕末・維新人物大事典』

坂本龍馬や西郷隆盛、高杉晋作など約90人が、迫力あるCGとカッコいいイラストで登場します。黒船来航から戊辰戦争、文明開化までの流れが章ごとに整理されていて、写真や史跡の資料も豊富。幕末・維新にハマり始めた小学生にとって、長く手元に置きたくなる心強い相棒になってくれそうです。



『探偵チームKZ事件ノート 消えた自転車は知っている』

小6の立花彩が、塾で出会ったエリート男子4人と「探偵チームKZ」を結成し、消えた自転車の謎に挑むシリーズ第1作。友だちや家族、勉強のモヤモヤと、本格ミステリーのワクワクが同時に描かれていて、レビューでも「小学生の頃このシリーズに夢中だった」という声が目立つ一冊です。


『子ども詰将棋 チャレンジ220問』

5段階のレベル分けで現在地がわかり、「次はこの級に挑戦しよう」と子どものやる気を自然に引き出してくれる詰将棋ドリルです。全問ふりがな付きで、将棋を始めたばかりの子でも自分で読み進められるのが心強いです。老舗誌「詰将棋パラダイス」の新作問題だけで構成されているところに、作り手の本気度と安心感を感じます。口コミでも「基礎固めにちょうどいい」「親も一緒に考えると意外と難しくて楽しい」といった声が多く、家庭で長く使える一冊だと感じました。


『ねこねこ日本史』

「歴史マンガはまだ早いかな?」という小学生にもおすすめしやすい、ゆるい入り口がこの本。猫になった偉人たちがマイペースにボケたりツッコんだりしながら事件を起こしていくので、まずは人物の雰囲気から楽しくインプットできます。口コミでは「歴史が苦手でも猫がかわいくて読み進められる」「歴史に興味を持つきっかけになった」という声も。シリーズで広がっているので、ハマった子はここから他の歴史マンガへステップアップしていけそうです。


『放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件』

本屋大賞ノミネート作家・知念実希人さんが「大人と同じ手法」で書いた、小学生から読める本格謎解きシリーズ第2巻。雪の校庭に残されたミステリーサークルをめぐり、推理好きの子どもたちが頭をフル回転。殺人は出てこないのに、伏線回収の爽快さは大人向けミステリ級。漢字に総ルビつきで、ミステリー入門にぴったりの一冊です。


『軍師官兵衛 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)』

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」後半の怒涛の展開を、写真・人物紹介・年表で一気におさらいできるガイド本。三英傑と官兵衛の駆け引きが立体的に見えて、「誰が何を狙って動いたのか」が整理されると評判です。

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人〈新装版〉』

シリーズの中でも「時間」と「希望」が強く印象に残ると、多くの読者が語る第三巻後半。『アズカバンの囚人』3-2では、ハリーたちの友情と、過去の出来事の真相が少しずつつながっていきます。映画で知っている子も、静山社ペガサス文庫で読み直すと「こんな細かい描写があったんだ」と新しい発見があると思います。

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この機会に、ぜひご体験ください。



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