小学生のリアル推し本紹介(2026年:061~070)
- 順大 古川
- 3月6日
- 読了時間: 4分
歴史・地理クラブの生徒さんが実際に読んでいる本を紹介します。
忖度なしに、小学生に人気で、小学生におすすめの本が分かるので、お子様へのプレゼントなどの参考になると嬉しいです。
【歴史・地理クラブ】
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『魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 4』
甘岸久弥先生が描く、丁寧な「ものづくり」への情熱。本周囲の期待や常識に縛られず、自分の「好き」と「ひらめき」を信じて魔導具を作り上げるダリヤの姿は、見ているだけで勇気をもらえます。第4巻では、彼女の技術がさらに広がり、人々を驚かせ、幸せにしていく様子が瑞々しく描かれています。日常の不便をアイデアで解決していく面白さは、未来の発明家たちにとっても最高の刺激になるはずです。景先生の繊細なイラストが、魔法と技術が融合した美しい世界観を鮮やかに彩り、読者を物語の深淵へと誘います。一つの道を突き詰めることの尊さと、自立して歩むことの格好良さを、良質なエンターテインメントとして届けてくださる制作陣の皆様に、深い敬意を捧げます。
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
なんどでも出てきますよ~。
『マンガ・クイズつき『桃太郎電鉄』で学ぶ47都道府県地理・歴史攻略』
「桃鉄」の世界観で、47都道府県の特色や歴史が学べます。特産品や名所、歴史上の偉人がマンガやクイズで楽しく紹介されているので、まるで日本中を旅しているような気分でページをめくれます。「遊び」を「知識」に変えてくれる、まさに最強のひみつ道具のようなガイドブックです!
『つかめ!理科ダマン 10 「地球のひみつ」を掘り起こせ!編』
第10巻です。相変わらずハチャメチャな理科ダマン一家と一緒に、今回は私たちの足元に広がる「地球のひみつ」を掘り起こします。難しい理屈はさておき、まずは笑いながらページをめくるだけで、地底の不思議や地球の仕組みがスッと頭に入ってくるから不思議。勉強している感覚ゼロで、地球のスペシャリストになれる一冊です!
『悟れ!古代インド哲学ダマン』はまだですか?
『やまたのおろち』
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Amazonでは取り扱ってなさそうでした。どこの出版社のでしょう。

『小学生の教養大事典』
歴史の出来事から、宇宙の不思議、心の問題まで、世界を形作るさまざまな知識がギュッと凝縮されています。1日たった1ページ読むだけで、昨日の自分よりも少しだけ世界が広く見えるようになります。
『超ビジュアル! 日本の合戦大事典』
名前は知っているあの有名な合戦が、迫力満点のCGやイラストで再現されています。単なる勝利や敗北の記録ではなく、「なぜその陣形を選んだのか」「その土地の形がどう影響したのか」が手に取るようにわかります。武将たちの知略と勇気がぶつかり合うドラマチックな図解に、歴史の面白さが加速すること間違いなしです!
『戦国人物伝 立花宗茂』
どんなにピンチになっても恩義を忘れず、正しいと思った道を突き進む宗茂の姿は、まさにヒーローそのものです。関ヶ原の戦いで敗れて浪人になっても、その誠実さゆえに再び大名へと返り咲いた「奇跡の逆転劇」は、読む人の心を熱くさせます。
『完全版日本の歴史人物大事典』
教科書に出てくる有名な武将や政治家だけでなく、あまり知られていないけれど実はすごい功績を残した人物まで、迫力のイラストとエピソードで紹介されています。ただ年表を覚えるのではなく、その人がどんな性格で、何を成し遂げようとしたのかという「人間ドラマ」に触れることで、歴史がもっと身近でワクワクするものに変わるはずです。
『紫式部へタイムワープ』
タイムワープした先で出会うのは、世界最古の長編小説を書いたあの紫式部!十二単の秘密や宮中のちょっと複雑な人間関係まで、マンガならではの楽しさで体験できます。ただ暗記するだけでは分からない、当時の人々の笑いや悩みに触れることで、平安時代がぐっと身近に感じられるようになるはず。ハラハラドキドキの冒険の先に、どんな発見が待っているでしょうか?
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この機会に、ぜひご体験ください。














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