top of page

小学生のリアル推し本紹介(2026年:071~080)

歴史・地理クラブの生徒さん実際に読んでいる本を紹介します。

忖度なしに、小学生に人気で、小学生におすすめの本が分かるので、お子様へのプレゼントなどの参考になると嬉しいです。



【歴史・地理クラブ】

トップページ:https://onestep-mugi.com

OneStepの歴史教室の体験をご希望の方は、「お問い合わせ」フォームよりお問い合わせください。


『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 8』

安土城や大阪城といった壮麗な城郭が築かれ、世界との交流も始まった、まさに「日本が新しく生まれ変わった」エネルギッシュな時代が描かれています。

『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』

ジャック・スパロウの前に現れた最強の敵・サラザール。絶体絶命のピンチを切り抜ける鍵は、伝説の秘宝「ポセイドンの槍」でした。青い海を舞台に繰り広げられる手に汗握る追撃戦、そして明かされる衝撃の真実。文字から広がる波の音や大砲の響きを感じながら、海賊たちの誇りと絆に胸が熱くなる最高のアドベンチャーです!

『地図でスッと頭に入る中国』

中国の各地で今、何が起きているのか。経済の最前線から、歴史の面影を残す名所、そして最新のインフラまで、文字だけでは分かりにくい「中国のリアル」が地図を通してスッと頭に入ってきます。


『まんがで読む 平家物語』

祇園精舎の鐘の音とともに語られる、平清盛とその一族の栄華、そして源氏との壮絶な戦い。ただの戦記物ではなく、時代の流れに翻弄される人々の美しさや悲しさが、マンガならではの表現で鮮やかに描かれています。読み終わる頃には、教科書の「平家物語」が、血の通った熱いドラマとして心に刻まれているはずです。



『超ビジュアル! 歴史人物伝 織田信長』

これまでの「歴史の本」のイメージを覆すような、超美麗なイラストとCGで信長の生涯が描かれています。桶狭間の戦いの大逆転劇や、比叡山の焼き討ち、そして安土城の築城……。信長が何を考え、なぜこれほどまでに恐れられ、そして愛されたのか。彼の「天才的なひらめき」が、まるで映画を見ているような臨場感で迫ってきます!

『超ビジュアル!世界の歴史大事典』

ピラミッドの建設から、大航海時代の冒険、そして現代の国際情勢まで、世界の歴史が驚くほど美麗なイラストや図解で描かれています。まるでタイムマシンに乗って世界中を旅しているような感覚で、各地で起きた出来事がどう影響し合っているのかが手に取るようにわかります。「世界は広い、そして歴史はつながっている」という感動を味わえる、最高にエキサイティングな図鑑です。


『超ビジュアル! 日本の城大事典』

現存するお城の美しさはもちろん、今は失われてしまった幻の天守や櫓(やぐら)までもが、超リアルなCGで目の前に蘇ります。ただ眺めるだけでなく、「もし自分が攻める側だったら? 守る側だったら?」というドキドキする視点でページをめくれるのがこの本の凄さ。迷路のような縄張りや、敵を迎え撃つための仕掛けの数々に、かつての武将たちの知恵と執念を感じずにはいられません。


『地球の歩き方 宇宙兄弟』

ムッタやヒビトが歩んだ月面や訓練施設が、あの『地球の歩き方』のフォーマットで徹底ガイドされています。作中の名シーンを振り返るだけでなく、現地の「歩き方」や「グルメ(宇宙食)」まで真面目に解説されているのが最高に面白い!物語の世界と現実の宇宙開発が交差するこの本を読めば、夜空に浮かぶ月が、ただの見上げる対象から「いつか訪れる旅先」に変わるはずです。

『5分後に意外な結末 黄色い悲喜劇』

たった5分で読める短い物語の数々。でも、最後の一行を読んだ瞬間、それまでの景色がガラリと変わる衝撃が待っています。笑える話から、ちょっとゾッとする話、そして心温まる感動まで、タイトルの通り「黄色い(明るくも皮肉な)」悲喜劇がぎっしり。忙しい合間の読書でも、頭をフル回転させて「ナゾ」に挑みたい、欲張りな読者にぴったりの一冊です。

『村上海賊の娘 (2)』

船上でのスリリングな駆け引きや、当時の瀬戸内海の複雑な潮流を読み解く知略、そして何より景の真っ直ぐな生き様に圧倒されます。歴史の教科書では語られない、海の武士たちの熱い鼓動が聞こえてくるような、大迫力の物語です!

◆公式サイト:

トップページ:https://onestep-mugi.com


OneStepの歴史教室の体験をご希望の方は、上記の「お問い合わせ」フォームよりお問い合わせください。

この機会に、ぜひご体験ください。



コメント


bottom of page