【日本史研究会日記】2026年02月まとめ
- 順大 古川
- 2月7日
- 読了時間: 5分
更新日:2月26日
【目次・読んだ史料】
第1週:楽市楽座
第2週:正長の徳政一揆
第4週:日米和親条約
【第1週】
楽一楽座文書の紹介会議
のぶた先生が楽一楽座に関する資料(156ページ、80,000超の共有文書)について説明し、滋賀県近江八幡市が所有する文書であることを報告した。Iがネットで全文が公開されていることを確認し、のぶた先生が滋賀県立図書館のリンクを共有した。のぶた先生は1568年から159ページの内容を読み上げ始め、1568年から1576年の期間で信長が安土に居城を移し、楽一楽座礼を安土に出したことを説明した。
安土城下の特権と道路議論
のぶた先生とKは安土城下の特権と道路について議論した。のぶた先生は「応せつけられる」という表現の意味を説明し、信長様が家臣に命じる際の尊敬の意を表すと解説した。Tは中山道と下街道について質問し、のぶた先生は中山道が安土城を通るために曲げられたという理解を共有したが、下街道の詳細については調査が必要であることを確認した。
伝馬役と徳政免除の説明
のぶた先生が天馬役について説明し、道中で馬が疲れるため交換用の馬を提供する仕組みであることを説明した。Iが特性の免除について質問し、のぶた先生が特性は基本的に借金を免除する命令であると回答した。Kが金貸し側が損失を抱えることを説明し、金融業者が集まる場所を確保する効果があるとのぶた先生が説明した。
織田信長家臣法典解説会議
会議では、織田信長の家臣の法典に関する条文の解説が行われた。のぶた先生が新住民に対する差別禁止、喧嘩・口論、土地の差し押え、押し売り・押し買いの禁止などの内容を詳しく説明した。参加者たちは理解を深め、特に新住民の権利向上と地域の経済発展への影響について議論した。
承認システムと戦国経済議論
Iとのぶた先生は、旧来の承認システムについて議論し、地元の商人や審議証人による事業承認の仕組みを検討した。彼らは戦国時代の経済活動、特に中山道を通じた商人の移動と、武田氏と織田信長の領土の関係について話し合った。会話の後半では、火薬の原料である硝石の密輸について議論し、石山本願寺への物資提供の可能性を検討した。最後に、次回の会議では134ページの頭からKの資料を読み進めることが決定された。
【第2週】
興福寺歴史と一揆説明会
のぶた先生は興福寺の歴史と大乗院日記について説明し、137ページの解説で1378年の徳政機の背景を詳述した。のぶた先生はこの一揆が日本開脈以来の衝撃の大きさを示し、興福寺が七箇条にわたる特性例を発したことを説明した。Kは象徴的な転換点の9月について言及し、のぶた先生は階層差を考慮した用語の選択について議論した。
借金と国防の議論
のぶた先生は借金に関する議論をリードし、借用書の概念と金貸しについて説明した。Fは質問を行い、のぶた先生は取り締まった成敗の概念について説明した。Iは防護国に関するコメントを試みたが、のぶた先生は国が滅びる元としての議論に戻った。Kは日本の始まって以来の初めてのドミン放棄について言及し、のぶた先生は次の資料への移行を提案した。
金星特性と原始的担保制度
のぶた先生は金星特性について説明し、室町幕府が債権の十分の一を徴収する臨時課税であるV線の概念を解説した。のぶた先生は質物(人質のようなもの)を用いた原始的な担保制度についても説明し、借金の返済を確保するために土地などの確実な物を質として提供することを説明した。のぶた先生は参加者に自らの理解を確認し、次にKとTから意見を求める予定だった。
古代借金契約の元の三分之一
のぶた先生は金貸しと借りる側の視点から、古代の借金契約における「元の三分之一」について詳しく説明した。彼は例を用いて、任天堂スイッチの価値が60,000円である場合、金貸し側は60,000円の価値があることを確認し、元本の三分之一(20,000円)を貸すことを提案していると解釈した。のぶた先生はこの契約が借りる側に対して「受けなさい」という命令を含んでおり、元本の三分之一を返すことで借金を解決するという理解を示した。
数学定義と文書使用説明
のぶた先生は、数学的な定義について議論し、5年前と6年前の用語の使い分けについて説明した。Iは、松平貞信の旗本借金免除に関する文書で6年前という数字がなぜ使用されたかを説明し、当時の利率計算に基づいて6年という期間が合意されたことを示した。Kは頼もしいの証文について説明し、Tは去年以降の年貢未払いについて差し置くべき事を述べた。
日本語文法議論会議
のぶた先生とFが日本語の文法について議論し、特に「違反する」動詞の接続形について詳しく検討した。のぶた先生は助動詞「しむ」の使用方法について質問し、Fは文法の理論的な側面を説明した。Iが農民の特性宣言について話し、柳生の特性秘文について説明した。最後に、のぶた先生は今後の議論のためにKさんが次のテーマを選択することを決定した。
【第3週】
【第4週】:日米和親条約
要約
条約内容の検討会議
のぶた先生とTが条約の内容について話し合い、特に日本と合衆国の人民永世不朽の和親について議論した。のぶた先生は翻訳の不備について確認することで合意した。
日米和親条約条項検討会議
のぶた先生とTは、日米和親条約の条項について議論し、伊豆下田と松前、函館の漁港に関する第2箇所と第8箇所の内容を検討した。第9箇所では、外国人に対する制限について議論し、アメリカ人に対する制限を適用しない場合の自動適用について話し合った。第11箇所では、両国政府においてやむを得ない場合の合衆国の役人駐在について18ヶ月後に実施する必要があることが確認された。



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