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三条天皇 対 道長 / 眼病'z(史実で楽しむ 光る君へ解説 第43話「輝きののちに」)
【目次】 ①キラキラ妍子の出産と道長 ②三条天皇の眼病 ③隆家の眼病 第42話はこちら 第41話はこちら 第40話はこちら 第39話はこちら 第38話はこちら 第37話はこちら 第36話はこちら 第32話~35話はこちら 第19話~第31話はこちら 第5話~第18話はこちら 第1話~第4話はこちら 歴史を知れば、大河ドラマの演出がもっと楽しくなる 史実と異なる演出にこそ、ドラマの面白さがあるのではないでしょうか こんにちは のぶたです 今日は、43話「輝きののちに」を解説していきます ドラマの雰囲気がすでにまとめに入ってきてませんかね?もうすぐ完結と思うと寂しいです。 道長と三条天皇の関係って、昔と今で学界の解釈がだいぶ変化しています。 そのあたりが、ドラマではどのように描かれたのでしょうか。 【キラキラ妍子の出産と道長】「悦ばざる気色はなはだ露わ」 キラキラ妍子の出産にまつわるエピソードが軽く流されたので、ちゃんと見ておきたいと思います。 妍子が禎子を産んだのは、長和二年(1013年)7月6日です。計算すると、前年の10月ごろに身ごもったことに
順大 古川
2024年11月17日読了時間: 6分


祇子女王「光る君へ」人物事典097
【目次】 大河ドラマ「光る君へ」における祇子女王 キャスト:稲川美紅 実際の祇子女王 祇子女王(のりこじょおう) まずは、NHK公式の紹介を引用して、大河ドラマ上での設定を確認しておきましょう。 隆姫女王の同母妹。敦康親王妃。 具平親王の次女です。長女の隆姫女王は頼通と結婚していましたね。 祇子女王の名前なのですが、敦康親王妃上の諱は分かってないと思うんですが、ドラマでは便宜的に「祇子」と名付けたのだと思います。 ただ、ドラマでは43話時点でまだ到達していないのですが、道長の子の頼通は、後に(一度は「ボクは隆姫女王しか愛さない」とか言ってたくせに)進命婦こと祇子という人に手を出して、師実・寛子などたくさんの子を儲けることになるんです。 ちなみに、進命婦こと祇子は倫子の女房です。つまり、頼通は(一度は「ボクは隆姫女王しか愛さない」とか言ってたくせに)ママの側にいたメイドさんに手を出すわけです。この祇子も具平親王の娘である可能性があるんです。 説1:具平親王の娘、もしくは藤原頼成の娘(『日本人名辞典』(藤原祇子の項)・日本古典文学全集『栄華物語』)。
順大 古川
2024年11月13日読了時間: 2分


三条天皇と妍子(史実で楽しむ 光る君へ解説 第42話「川辺の誓い」)
【目次】 ① 娍子の立后マニアックス ② 道長の病と喜ぶ者 ③ 三条天皇とキラキラ妍子の夜のか・た・ら・い♡ 第41話は こちら 第40話は こちら 第39話は こちら 第38話は こちら 第37話は こちら 第36話は こちら 第32話~35話は こちら...
順大 古川
2024年11月12日読了時間: 7分


藤原嬉子 「光る君へ」人物事典098
【目次】 大河ドラマ「光る君へ」における嬉子 キャスト1:太田結乃 キャスト2:瀧七海 解説:実際の嬉子 嬉子(よしこ):太田結乃 まずは、NHK公式の紹介を引用して、大河ドラマ上での設定を確認しておきましょう。 藤原道長の六女。母は源倫子。 36話で、道長にだっこされていた癖っ毛の子が嬉子です。 倫子の長女彰子より19歳年下で、次女妍子より13歳年下で、三女威子より8歳年下です。 倫子、約43歳のときの子ですね。 キャスト1:太田結乃(おおたゆの) 2012年生まれの子役です。埼玉県出身で、ウォーターブルー所属です。 特技は空手と一輪車です。 大河ドラマは『鎌倉殿の13人』(三幡)に出演しています。 キャスト1:瀧七海(たきななみ) 2005年生まれの女優・ファッションモデルです。福岡県出身で、アミューズ所属です。 特技は空手と一輪車です。 大河ドラマは初出演です。 解説:実際の嬉子 生年:1007年~没年:1025年(約18歳) 寛弘4年(1007年)に生まれた、道長と倫子の四女です(彰子⇢妍子⇢威子⇢嬉子)。 敦良親王(後の後朱雀天皇)と結
順大 古川
2024年9月22日読了時間: 2分
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