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高階貴子 「光る君へ」人物事典011

更新日:2月14日




※α版(2023/12/04)。


高階貴子(たかしなのたかこ):板谷由夏(いたやゆか)

定子のお母さんです。

まずは、NHK公式の紹介を引用して、大河ドラマ上での設定を確認しておきましょう。



道隆の嫡妻。宮仕えの経験があり、はきはきした知的な女性。道隆のあとを継ぐ息子たち、そして天皇への入内が見込まれる娘の定子(さだこ)の教育に力を入れる。


一般的には「きし」と呼ばれることが多いです。円融天皇の代に内侍となって、高内侍と呼ばれました。

平安時代中期の歌人です。『新古今和歌集』の「忘れじの行末まではかたければ今日を限りの命ともがな」の作は、『小倉百人一首』にも選ばれて有名です。『大鏡』道隆伝によると、漢詩の才もあったようです。


式部大輔従二位高階成忠の娘で、中関白藤原道隆との間に、伊周・隆家・定子らの子がいます。


年表

では、藤原詮子の略年表を示します。生年不詳です。


?年:誕生。

996年:?歳。没。50歳前後と推定。










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