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藤原道隆 「光る君へ」人物事典008

更新日:2023年12月16日




※β版(2023/12/16)。


藤原道隆(ふじわらのみちたか):井浦新(いうらあらた)

まずは、NHK公式の紹介を引用して、大河ドラマ上での設定を確認しておきましょう。



道長の長兄。兼家の嫡男。才色ともに優れており、上品さ、明るさをも兼ね備えた、申し分のない跡継ぎ。権力を弟たちではなく、息子に継がせようと試みる。


大酒飲みでだったと伝えられている。


父は藤原兼家で、母は時姫です。長男です。

同母兄弟姉妹は、道兼道長・超子・詮子(東三条院)です。

高階貴子との間に内大臣伊周・中納言隆家・中宮定子らの子がいます。


年表

藤原道隆の略年表を示します。年齢は数え年です。


953年:1歳。誕生。

984年:32歳。従三位。

986年:34歳。(6月に花山天皇一条天皇に譲位させて、)

   7月に権中納言、正三位→権大納言、従二位、正二位

989年:37歳。内大臣。

990年:38歳。娘の定子を一条天皇に入内させて、2月に女御とした。

   父兼家が病気で摂政・関白を辞す→道隆が関白・氏長者となり、摂政に替わった。

   10月定子が中宮となる。

993年:41歳。関白となる。

995年:43歳。正月に、次女原子(内御匣殿)を皇太子居貞親王(三条天皇)に入内させる。

   3月9日、前年末からの病気により、子の内大臣伊周に内覧の宣旨を受けて公事を行わせ、伊周に関白を譲ろうとしたが許されず。

   4月3日、関白を辞して再度伊周の関白就任を奏請したが許されなかった。

   4月6日、出家。

   4月10日、没。四十三歳。(没後は、道兼が内大臣伊周をしりぞけて関白に就任)









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