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一条天皇(懐仁) 「光る君へ」人物事典030

更新日:2023年12月19日




※α版(2023/12/04)。


一条天皇(いちじょうてんのう)(懐仁(やすひと)):塩野瑛久(しおのあきひさ)

まずは、NHK公式の紹介を引用して、大河ドラマ上での設定を確認しておきましょう。


66代天皇。道長の甥で、幼くして即位した。入内した道隆の長女・定子を寵愛するが、のちに道長の長女・彰子も入内し、世継ぎをめぐる政争に巻き込まれる。理性の勝った性格の一方、文学が好きで、紫式部の源氏物語に強い興味を抱く。




円融天皇の第一皇子で、母親は藤原兼家の娘の詮子です。

「公正温雅で才学に富み、特に笛に巧みで、廷臣の信頼を集めた」(『国史大辞典』)とのことです。


年表

一条天皇の略年表を示します。年齢は数え年です。



980年:1歳。誕生。

984年:5歳。立太子(花山天皇の東宮)。

986年:7歳。花山天皇出家→6月23日、践祚。摂政は兼家。

990年:11歳。元服。

995年:16歳。政治の実権が道隆・道兼から道長に移る。

999年:20歳。定子との間に敦成親王(後一条天皇)が生まれる。

1004年:25歳。彰子との間に敦良親王(後朱雀天皇)が生まれる。

1011年:32歳。6月13日、病気→東宮居貞親王(三条天皇)に譲位。

    6月22日、崩御(一条院にて)。









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