top of page

藤原斉信 「光る君へ」人物事典018

更新日:1月22日




※α版(2023/12/04)。


藤原斉信(ふじわらのただのぶ):金田哲(かなださとし)

まずは、NHK公式の紹介を引用して、大河ドラマ上での設定を確認しておきましょう。



道長、公任とともに青春時代を過ごす。道長の長兄・道隆のもとに仕えるも、道長が出世しはじめると、変わり身の早さを見せ、腹心として地位を築いていく。清少納言とも交流がある。



ききょうの元ダンナの上司で、ききょうにも言い寄ります。


「なりのぶ」と読まれることもあります。

太政大臣藤原為光の次男で、母は左少将藤原敦敏の娘です。

一条朝の四納言の一人と称された、優秀な人のようです。

ドラマの紹介で「変わり身の早さ」とありますが、はんにゃ金田の動きで変わり身してほしいところです。


年表

では、藤原斉信の略年表を示します。年齢は数え年です。


967年:1歳。誕生。

981年:15歳。叙爵。

984年:18歳。侍従。

986年:20歳。左少将。

994年:28歳。蔵人頭(一条天皇)。

996年:30歳。従四位上、参議。

1001年:35歳。従三位、権中納言。

1009年:43歳。正二位、権大納言。

1020年:54歳。大納言。(この間、中宮大夫(彰子?要調査)・民部卿などを兼任)

1035年:69歳。死去。『公卿補任』によると、「病無くして死す」。








閲覧数:1回0件のコメント
bottom of page