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源明子 「光る君へ」人物事典015




※α版(2023/12/04)。


源明子(みなもとのあきこ):瀧内公美(たきうちくみ)

まずは、NHK公式の紹介を引用して、大河ドラマ上での設定を確認しておきましょう。



藤原道長のもう一人の妻。父の源高明が政変で追い落とされ、幼くして後ろ盾を失った。夫を愛するが、立場は嫡妻の倫子に及ばず、紫式部(まひろ)の存在にも鬱屈がたまっていく。


一般的には「めいし」と呼ばれることが多いです。「立場は嫡妻の倫子に及ばず」というか、、、その子とともに、めちゃくちゃ道長の待遇が悪いです。

明子が幼いときに父高明が失脚しています(安和の変)。



年表

では、源明子の略年表を示します。生年不詳です。


?年:1歳。誕生。父は左大臣源高明(醍醐皇子)ですが、母は不詳です。

969年:?歳。安和の変で、父源高明が失脚。→醍醐皇子盛明親王の養女となった。

のちに、詮子に養われて、藤原道長の室となった。

1049年:?歳。死去。


以下は『国史大辞典』より

「男子の頼宗は右大臣、能信・長家は権大納言、女子の寛子は小一条院女御、尊子は源師房(村上皇孫、右大臣)室となる。なお男顕信は若年で出家し父母を悲嘆せしめた。」










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