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歴史部通信:5月30日号
Q:坂本龍馬はどこで銃を積み込んで、どこで長州藩に引き渡したの? Q:並み居るライバルのなかで、特に加藤高明が三菱財閥創始者の岩崎弥太郎の娘の婿に選ばれた理由は? 【次週(6月1日~4日)の予定:日本史】 月:「月曜日_05.武家社会の成長」惣村の形成~ 火:「火曜日_10.2つの世界大戦とアジア」ロシア革命とシベリア出兵~ 水:「水曜日_09.近代国家の発展」幕府の滅亡~ 木:「木曜日_02.律令国家の形成」藤原氏の進出と政界の動向~ ※次のお休みは、6月22日(月)~6月25日(木)です※ 【質問調査結果】 Q:坂本龍馬はどこで銃を積み込んで、どこで長州藩に引き渡したの? まず、亀山社中の上杉宗次郎(本名:近藤長次郎)と、長州の「山田」(井上馨の偽名)と「吉村」(伊藤博文の偽名)が、ちょうど長崎にいた薩摩の小松帯刀に武器商人トーマス・グラバーを紹介してもらいました。 長州の二人は、(薩摩が買ったことにして)ゲベール銃とミニエー銃をグラバーから7300丁購入しました。もちろん長崎でのことです。 このとき、汽船(ユニオン号)も購入して、いろいろあ
順大 古川
5月30日読了時間: 3分


【歴史部日記】2026年5月3週まとめ
【目次】 琉球と蝦夷ヶ島:歴史部(2026/05/18)のサマリー(ZoomAI) 第一次世界大戦:歴史部(2026/05/19)のサマリー(ZoomAI) 幕末:歴史部(2026 /05/20)のサマリー(ZoomAI) 奈良時代:歴史部(2026/05/21)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2026/05/18)のサマリー(ZoomAI) 重要なポイント 琉球王国の成立過程(グスク時代・三山時代・統一)と中継貿易による繁栄について学習した 北方(蝦夷ヶ島)における道南十二館とアイヌとの関係、コシャマインの戦いについて学習した グスクの石垣の特徴・技術、埋納銭の意味、コシャマインとシャクシャインの関係性など、参加者からの質問を通じて深掘りした 次回(再来週)は「惣村(村の形成)」を扱う予定 議論されたトピック 琉球のグスク時代と三山時代 参加者が順番に教科書の該当箇所を音読し、のぶた先生が補足・訂正を行った。 詳細 I: 11世紀ごろからグスクが祭祀・軍事拠点として機能し、按司が支配を進めた「グスク時代」について読み上げた S:...
順大 古川
5月20日読了時間: 24分


歴史部通信:5月16日号
Q:昭和期陸軍の一夕会と桜会と皇道派の関係は? 【次週(5月18日~21日)の予定:日本史】 月:「月曜日_05.武家社会の成長」琉球と蝦夷ヶ島~ 火:「火曜日_10.2つの世界大戦とアジア」二十一箇条の要求と中国側の反発~ 水:「水曜日_09.近代国家の発展」倒幕運動の展開~ 木:「木曜日_02.律令国家の形成」地方官衙と「辺境」~ ※次のお休みは、6月22日(月)~6月25日(木)です※ 【質問調査結果】 Q:昭和期陸軍の一夕会と桜会と皇道派の関係は? 『国史大辞典』の「一夕会」「桜会」「皇道派」「統制派」の記事より、時系列で整理しました。一夕会の話は【一】、桜会の話は【桜】、皇道派の話は【皇】、統制派の話は【統】です。 【一】1921(大正10)年、一夕会の起源。陸士第16期生三少佐がドイツで密約。 永田鉄山(少佐) 小畑敏四郎(少佐) 岡村寧次(少佐) 【一】?年、二葉会(同人会とも)を組織。陸士15~18期生約20人。 【一】1929(昭和4)年、一夕会を発会。15~25期生の主として陸軍大学校を卒業したエリート幕僚の約40人。.
順大 古川
5月15日読了時間: 4分


【歴史部日記】2026年5月2週まとめ
【目次】 満州事変から日中戦争:歴史部(2026/05/11)のサマリー(ZoomAI) ウィーン体制の崩壊:歴史部(2026/05/12)のサマリー(ZoomAI) 古代インド:歴史部(2026 /05/13)のサマリー(ZoomAI) 明の滅亡:歴史部(2026/05/14)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2026/05/11)のサマリー(ZoomAI) 重要なポイント 歴史部の月曜日メンバー全員が参加し、世界史実況中継第4巻150〜154ページ(1920年代後半〜太平洋戦争までの日本)を扱った 内容が日本史に該当するため、うえまつ先生がのぶた先生に補足説明を依頼しながら進行した 金本位制・金輸出解禁・昭和恐慌の因果関係について詳細な質疑応答が行われた 軍部クーデター(3月事件・10月事件・226事件)の背景と影響について議論された 大蔵大臣と財務大臣の違い、桜会と一夕会の行動派の違いなど、発展的な質問が多数出た 次回はナチスドイツの成立(155ページ〜第79回)を扱う予定 議論されたトピック 本文音読(正党政治の展開〜太平洋戦争勃発).
順大 古川
5月12日読了時間: 27分


歴史部通信:5月9日号
Q:阿部正弘は、なんでそんなに若くして老中になったの? Q:偽使は日本の将軍に具体的に処罰されたか? Q:1443年の「癸亥約条」、1512年の「壬申約条」は干支で名付けられていますが、朝鮮側の呼び方ですか?これらの約定を当時の日本では何と読んでいたのですか? 【次週(5月11日~14日)の予定:世界史】 月:4巻150p~ 火:3巻116p~ 水:1巻168p~ 木:2巻172p~ 【質問調査結果】 Q:阿部正弘は、なんでそんなに若くして老中になったの? A:25歳で老中は史上最年少。奏者番(就任年齢平均36歳なのに、20歳で就任)→寺社奉行(正弘以前では最年少)→老中(史上最年少)は、出世早い。 調べてみた本は、後藤敦『阿部正弘:挙国体制で黒船来航に立ち向かった老中』(戎光祥出版)(https://amzn.to/3QpEHuE) 前提①:福山阿部家は、当主10人のうち4人が老中となっている、有力譜代。阿部正弘は6男で側室の子だったけど、5人の兄がことごとく病もしくは早世したので、18歳で阿部家の家督を継いだ。越前松平家(松平慶永の家)と婚姻
順大 古川
4月28日読了時間: 5分


【歴史部日記】2026年4月4週まとめ
【目次】 日中戦争:歴史部(2026/04/20)のサマリー(ZoomAI) ウィーン体制の崩壊:歴史部(2026/04/21)のサマリー(ZoomAI) 古代インド史:歴史部(2026 /04/22)のサマリー(ZoomAI) 明代:歴史部(2026/04/23)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2026/04/20)のサマリー(ZoomAI) 主なポイント 世界史実況中継第4巻146ページから150ページまで、日中戦争に関する内容を学習 事変と事件の用語の違い、宣戦布告の有無による戦争の定義について詳細な説明 歴史用語の使用における出典の重要性と、表現の違いが持つ政治的背景について議論 議論されたトピック 日中戦争の経緯と背景 146ページから150ページまでの内容を順番に読み進め、日中戦争の始まりから展開までを確認した。 詳細 I: 盧溝橋事件が1937年7月7日に発生し、日本政府は懲戒派兵を決定したが、全面戦争を始める意図はなかったと説明 I: 第二次上海事変により戦線が拡大したことを報告 Y: 日本が事変と呼び、宣戦布告をしなかった背
順大 古川
4月21日読了時間: 14分


【歴史部日記】2026年4月3週まとめ
【目次】 日明貿易 :歴史部(2026/04/13)のサマリー(ZoomAI) 大正時代 :歴史部(2026/04/14)のサマリー(ZoomAI) 幕末 :歴史部(2026 /04/15)のサマリー(ZoomAI) 奈良時代 :歴史部(2026/04/16)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2026/04/13)のサマリー(ZoomAI) 主なポイント 室町時代の日明貿易について、勘合貿易の仕組みと歴史的背景を学習 足利義満が日本国王の称号を得て明との貿易を開始したが、暦は使用しなかった 僧侶と博多商人が貿易の実務を担当した理由について議論 倭寇の活動と日明貿易の関係性について確認 次回は日朝貿易と琉球の話題を扱う予定 議論されたトピック 日明貿易の開始と背景 東アジアとの貿易の歴史的経緯について、鎌倉時代から室町時代への流れを確認。 詳細 I: 元と日本の間には正式な外交関係がない時期でも商船の往来があり、鎌倉幕府は1325年に建長寺船を派遣した K: 14世紀後半、日本は南北朝の騒乱期にあり、海上でも秩序が揺らいだ S:...
順大 古川
4月15日読了時間: 20分


【歴史部日記】2026年4月2週まとめ
【目次】 国共合作 :歴史部(2026/04/06)のサマリー(ZoomAI) ウィーン体制 :歴史部(2026/04/07)のサマリー(ZoomAI) 古代インド :歴史部(2026 /04/08)のサマリー(ZoomAI) 明 :歴史部(2026/04/09)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2026/04/06)のサマリー(ZoomAI) 主なポイント Kが本日からレギュラー参加、Hは2回目の体験参加 世界史の授業として、実況中継第4巻142ページから146ページまで、1930年代の日中関係を学習 中国共産党の長征と第二次国共合作の成立過程について詳細に議論 次回は146ページから日中戦争の内容に進む予定 議論されたトピック 日本の中国大陸への勢力拡大(1933年~1935年) 授業の導入として、1930年代の日本による中国への勢力拡大について学習した。 詳細 T、Nが該当箇所を音読 1933年の熱河攻撃、1935年の冀東防共自治政府設立などを確認 塘沽停戦協定により、中国国民政府が満州国を事実上承認したことを学習 結論...
順大 古川
4月7日読了時間: 20分


【日本史研究会日記】2026年04月まとめ
【目次・読んだ史料】 第1週:バテレン追放令 第2週:大政奉還の上表文 第3週:学制 第4週:太閤検地 【第1週】 バテレン追放令研究会議 のぶた先生が歴史部の会議を主導し、Fがバテレン追放令に関する資料(164ページ)を読み上げた。のぶた先生は「志次第」という用語の意味について議論し、チームが辞書で確認することを提案した。のぶた先生は「気持ち次第」という意味を説明し、Fさんに再度読み上げを依頼した。 不正行為翻訳に関する討議 Fとのぶた先生は、不正な行為や不法な行為の翻訳について議論し、適切な単語を選ぶ方法を検討した。のぶた先生は、宣教師や信教師に関する内容についても言及し、20日間の期間中に準備を整えて帰国するよう指示することを議論した。会話の最後に、のぶた先生はTを飛ばしてKに移ることを提案した。 商売・仏法・貿易政策会議 会議では、商売や取引に関する議論が行われ、特に仏法の妨げをなさないことや、キリシタン国との関係について話し合われた。のぶた先生は、証人の義や承認の必要性について説明し、秀吉の貿易政策についても言及した。最後に、次の資料の
順大 古川
4月3日読了時間: 8分


【歴史部日記】2026年3月2週まとめ
【目次】 室町時代 :歴史部(2026/03/09)のサマリー(ZoomAI) 明治時代の文化 :歴史部(2026/03/10)のサマリー(ZoomAI) 幕末 :歴史部(2026 /03/11)のサマリー(ZoomAI) 奈良時代 :歴史部(2026/03/12)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2026/03/09)のサマリー(ZoomAI) 主なポイント 室町時代の守護大名と国人一揆について学習 半済制度の目的と守護権限の拡大について議論 国人と国衆の概念、および通字(名前の継承)について理解を深めた 来週は世界史、再来週は休講、その後室町幕府の続きを学習予定 火曜日に青木先生を招いた特別会を開催予定 議論されたトピック 半済制度の背景と目的 南北朝時代の戦乱長期化に伴い、幕府が守護の権限を拡大した経緯について議論。1352年の観応の半済令から1368年の全国令への展開を確認。 詳細 I: 半済が無期限化された理由について質問 のぶた先生: 守護勢力を味方につけ、味方の守護の力を強める必要があったと説明。細川頼之の時代に国家的な徴税権が強
順大 古川
3月11日読了時間: 15分


【歴史部日記】2026年2月4週まとめ
【目次】 建武の新政 :歴史部(2026/02/23)のサマリー(ZoomAI) 明治時代の教育 :歴史部(2026/02/24)のサマリー(ZoomAI) 幕末 :歴史部(2026 /02/25)のサマリー(ZoomAI) 大宝律令 :歴史部(2026/02/26)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2026/02/23)のサマリー(ZoomAI) 主なポイント 後醍醐天皇の建武の新政について詳細に議論された 南北朝の動乱の経緯と背景について説明された 天皇の正統性と年号に関する歴史的議論について話し合われた 北畠親房と北畠顕家の南朝側での活動について触れられた 議論されたトピック 建武の新政 のぶた先生が資料を共有し、参加者が順番に資料を読み上げた。 詳細 のぶた先生: 建武の新政は天皇中心の改革政治であり、「新政」と「親政」の漢字の使い分けについて注意を促した O: 「綸旨」という天皇の命令書について質問 のぶた先生:綸旨は天皇が出す命令書の中で最も簡単な手続きで出せるものと説明 M: 年号「建武」が中国の後武帝が王朝を再興した時の年号に由
順大 古川
2月24日読了時間: 14分


【歴史部日記】2026年2月2週まとめ
【目次】 ニューディール政策 :歴史部(2026/02/10)のサマリー(ZoomAI) ナポレオンの没落 :歴史部(2026/02/11)のサマリー(ZoomAI) 唐代の経済 :歴史部(2026 /02/12)のサマリー(ZoomAI) モンゴル :歴史部(2026/02/13)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2026/02/10)のサマリー(ZoomAI) 主なポイント ニューディール政策は1929年の世界恐慌後のアメリカ経済回復策として実施された フランクリン・ローズベルト大統領が1933年に就任後、政策を推進した 政策の二本柱は「生産調整」と「市場拡大」 全国産業復興法(NIRA)や農業調整法(AAA)などの法律が制定されたが、一部は違憲判決を受けた ケインズ理論が政策の思想的背景となり、政府が積極的に経済に介入する考え方が採用された 日本では高橋是清が同様の政策をアメリカより先に実施していた 議題 ニューディール政策の背景と概要 世界恐慌後のアメリカ経済対策としてのニューディール政策について教科書を読み進めながら議論した。 詳細.
順大 古川
2月10日読了時間: 13分


【歴史部日記】2026年1月3週まとめ
【目次】 鎌倉文化 :歴史部(2026/01/19)のサマリー(ZoomAI) 明治時代の農業 :歴史部(2026/01/20)のサマリー(ZoomAI) 江戸時代後半 :歴史部(2026 /01/21)のサマリー(ZoomAI) 大化改新 :歴史部(2026/01/22)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2026/01/19)のサマリー(ZoomAI) 主なポイント 鎌倉時代の文学と芸術について議論 武家政権の成立による文学の変化と広がり 和歌、随筆、軍記物語などの文学形式の発展 末法思想や無常観が文学に与えた影響 金沢文庫など学問と造寺の発展 議論されたトピック 鎌倉時代の文学の特徴 鎌倉時代の文学の特徴について、武家政権の成立による社会変化と文学の広がりを中心に議論された。 詳細 のぶた先生: 武家政権の成立によって社会の重心が移る中、文学も貴族中心の世界から広がりを見せた K: 中世文学が武士や僧侶の側でも同時代の現実感覚を取り込んだ作品を生み出していった M: 藤原定家は和歌の家風を体現し、後の和歌にも大きな影響を与えた 結論...
順大 古川
1月20日読了時間: 15分


【歴史部日記】2026年1月2週まとめ
【目次】 世界恐慌 :歴史部(2026/01/12)のサマリー(ZoomAI) ナポレオンの登場 :歴史部(2026/01/13)のサマリー(ZoomAI) 唐代 :歴史部(2026 /01/14)のサマリー(ZoomAI) 宋代の文化 :歴史部(2026/01/15)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2026/01/12)のサマリー(ZoomAI) 主なポイント 1929年のアメリカ大恐慌について詳細に議論した 株価暴落の仕組みと影響について説明された 大恐慌の原因として過剰生産と国内市場の縮小が挙げられた 銀行の倒産と一般企業の倒産の違いについて議論された 株式と配当の歴史的起源について質問があった 議論されたトピック アメリカ大恐慌の概要 教科書の120ページから124ページまでを読み、大恐慌の概要について議論した。 詳細 うえまつ先生: 第一次世界大戦後、アメリカは覇権国家となり、1929年に経済的大混乱(大恐慌)が起こった M: 株価の大暴落について読み上げた T: 株式とは何か、株式市場について説明した K: 株式の高騰について読み
順大 古川
1月13日読了時間: 17分


【日本史研究会日記】2026年01月まとめ
【目次・読んだ史料】 第1週: 『隋書』『日本書紀』 第2週: 『歎異抄』 第3週: 大塩平八郎の檄文 第4週: 改新の詔 【第1週】 遣隋使と対隋外交の議論 会議では遣隋使の派遣について議論され、600年または670年に開始された大豆外交の背景と、中国王朝が日本を対等な国として扱わなかった点が話し合われた。参加者たちは「タリシヒコ」という名前について議論し、Kが使い方や扱いについて質問し、OneStepが死者を使用した例を説明した。会議の最後にTが次の話題を担当することになった。 仏法普及と行儀に関する会議 会議では、仏法の普及について議論され、Kが仏法をさらに盛んにしていることが報告された。参加者たちは「つつがなし」という表現の意味について話し合い、ツツガムシないことを意味するという解釈が示された。また、鴻臚卿の行き方や無礼な行為への対応についても議論された。 遣隋使の古文書研究会議 会議では、遣隋使の派遣に関する古文書の内容が読み上げられ、KとOneStepが日本の使者が中国に派遣された際の詳細について議論した。OneStepは遣隋使の背景
順大 古川
1月8日読了時間: 8分


【歴史部日記】2026年01月1週まとめ
【目次】 鎌倉時代の仏教 :歴史部(2026/01/05)のサマリー(ZoomAI) 産業革命 :歴史部(2026/01/06)のサマリー(ZoomAI) 化政文化 :歴史部(2026 /01/07)のサマリー(ZoomAI) 飛鳥文化 :歴史部(2026/01/08)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2026/01/05)のサマリー(ZoomAI) 主なポイント 鎌倉時代の仏教(浄土教、禅宗、日蓮宗)について詳細な説明 仏教の基本概念(悟り、念仏、題目など)の解説 各宗派の特徴と違いについての議論 鎌倉時代の仏教 鎌倉時代の仏教について読み合わせと解説が行われた。 詳細 M: 浄土宗に関する部分を読み上げた I: 浄土真宗について読み上げた K: 旧仏教の改革と社会事業について読み上げた M: 神仏習合について読み上げた のぶた先生: テキストには読み仮名をもっと付ける必要があると指摘 結論 鎌倉時代は日本の仏教史において重要な時代 現在の日本仏教の主要な流れはこの時代に形成された 仏教の基本概念 仏教の基本的な概念について詳細な説明があった
順大 古川
1月7日読了時間: 13分


江戸時代の年貢の金納について【歴史部生徒質問・調べてみた】
個人レベルで調べて勉強しているので、誤りもあるかと思います。事実誤認や参考文献の読み間違いなどがありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。 継続して勉強していきますので、参考文献や史料などの情報求むです。 【生徒さん質問】 鶴岡八幡宮のシステムは? 「 祭祀を司ったのは真言宗系の僧侶(供僧(ぐそう)) たちで、のちに二十五名が任じている。供僧の長にあたる鶴岡一山の 最高責任者を別当(社務職) といい、初代の別当は園城寺の 円暁 (頼朝と従兄弟)であった。一方、 神式の行事を司祭する神主の職も建久二年十二月におかれ、初代神主は大伴清元 で、以来、大伴家は明治維新に至るまで神主職を継承した。ちなみに、別当・供僧・神主を除いた 八幡宮の職員構成は、小別当一人、御殿司二人、小宮神主、巫女八人、職掌(神人)八人、承司二人 などであった。」(国史大辞典) 「「鶴岡八幡宮寺」とも称されているように、 神仏習合の典型である宮寺形式の神社 であり、神主に大伴 (おおとも) 氏が補せられていたものの、 社内の権限は僧侶 (そうりょ) が握っていた。 」(日
順大 古川
2025年12月22日読了時間: 2分


江戸時代の年貢の金納について【歴史部生徒質問・調べてみた】
個人レベルで調べて勉強しているので、誤りもあるかと思います。事実誤認や参考文献の読み間違いなどがありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。 継続して勉強していきますので、参考文献や史料などの情報求むです。 【生徒さん質問】 大石学監修『図解でスッと頭に入る江戸時代』( https://amzn.to/4qiqHQa に、「夏は金納、秋・冬は金納か米納となる」と書かれていました。江戸時代の農民が年貢を金納していたことについて調べたい 以下のように、18世紀後半になると、小物成などの雑税を中心に金納(「石代納(こくだいのう))化が進んでいたようです。 参考サイト:- 税務大学校(国税庁)「年貢の時代」特別展示ページ この年(安永4年(1775))に、蕪町村(かぶつちょうむら・群馬県桐生市)が納めた年貢は、「永21貫556文5分」と、すべて 金納 でした。 検地帳で蕪町村の村高をみると、寛文年間(1661~73)は85石あまりで、畑の多い村でした。 江戸時代、本年頁は米で納めることが原則でした。しかし、 蕪町村のように畑が多い地域では、
順大 古川
2025年12月19日読了時間: 2分


【歴史部日記】2025年12月3週まとめ
【目次】 アフリカの情勢 :歴史部(2025/12/15)のサマリー(ZoomAI) ナポレオンの登場 :歴史部(2025/12/16)のサマリー(ZoomAI) 唐代 :歴史部(2025/12/17)のサマリー(ZoomAI) 宋代 :歴史部(2025/12/18)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2025/12/15)のサマリー(ZoomAI) 主なポイント アフリカの歴史と「パンアフリカ会議」について詳細な議論が行われた 南アフリカ連邦とアパルトヘイト政策について説明があった 「パン」の意味と「パンアフリカニズム」の概念について議論された 1929年のアメリカ大恐慌の発生過程と株式市場の仕組みについて説明があった 次回の授業では大恐慌についてさらに詳しく学習する予定 議論されたトピック アフリカの情勢と南アフリカ連邦 アフリカの20世紀初頭の状況と南アフリカ連邦について教科書の内容を読み合わせた。 詳細 うえまつ先生: 第一次世界大戦が始まる段階でアフリカには二つしか独立国家がなかった(リベリアとエチオピア) I: 南アフリカ連邦について
順大 古川
2025年12月16日読了時間: 13分


【歴史部日記】2025年12月2週まとめ
【目次】 鎌倉時代 :歴史部(2025/12/08)のサマリー(ZoomAI) 近代 :歴史部(2025/12/09)のサマリー(ZoomAI) 化政文化 :歴史部(2025/12/10)のサマリー(ZoomAI) 飛鳥時代 :歴史部(2025/12/11)のサマリー(ZoomAI) 歴史部(2025/12/08)のサマリー 主なポイント 鎌倉時代の社会経済史について議論(農業技術の発達、村落の形成、貿易など) 硫黄の用途と中国での火薬利用について詳細な議論 鎌倉時代後期の村落の結びつきと室町時代の惣村への発展について説明 次回は仏教会の新たな動きについて学習予定 冬休み期間(12月22日〜1月4日)の確認と1月5日からの再開予定 議論されたトピック 鎌倉時代の農業と村落の発展 農業技術の発達と村落形成について教科書の内容を確認した。 詳細 のぶた先生: 鎌倉時代後期になると村の規則を作るような強い団結を示す村が出現したと説明 K: 鎌倉時代の村落の団結と室町時代の惣村との関係について質問 うえまつ先生: 鎌倉後期以前と後期以降の村落の違いについ
順大 古川
2025年12月10日読了時間: 15分
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